■[Attitude Game]■ (アティテュード ゲーム) Artist Interview Vol.5
〜CASSIE 1stアルバム 「CASSIE」リリース & 来日公演「HEATSEAKERS (業界関係者向けのコンベンション)」開催記念 オフィシャルインタビュー〜
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Attitude Game アーティストインタビュー 「CASSIE」
(CASSIE's Biography)
フィリピーノとアフリカン・アメリカンのハーフ
である「CASSIE (キャシー/本名:カサンドラ
ベンチュラ)は、コネティカット州、ニュー
ロンドンの出身。シンガーとしてデビューする前、
モデルとして活動していた彼女を発掘したのは、
「Britney Spears (ブリトニー スピアーズ)」
等のプロデュースで知られる、新進気鋭の
プロデューサーである、「Ryan Leslie (ライアン
レスリー)」である。2004年秋、N.Y.のクラブ
「marquee (マーキー)」に、「USHER (アッシャー)」
と共に訪れていた「ライアン」は、見知らぬ女性に
目が止まる。数週間後、「Diddy (ディディ)」の
バースデイパーティーでその女性を見かけた彼は、
既に、「ディディ」とのコネクションを持っていた
だけでなく、「Bad Boy Records (バット ボーイ
レコーズ)」のサウンドプロダクションを手掛けて
いた。その席で以前、撮影で一緒に仕事をした事が
あったという「ディディ」のメイク アーティスト
を通じて彼女を紹介される。彼女こそが、後の
「CASSIE (キャシー)」だったのだ。程なくして、
「キャシー」の母親へのプレゼント用に「KISS ME」
という曲をレコーディング。これは全くのプライベート
用だったのだが、ある時、「ライアン」が元「ソニー
ミュージック (現:Sony BMG Entertainment)のトップにして、「J.LO」や、
「Jessica Simpson (ジェシカ シンプソン/Ashlee Simpsonとの姉妹)等を
スターダムに押し上げた立役者である、「トミー モトーラ」に会う機会が
あり、ふとしたことからこの曲を聴かせた所、「私にマネージメントを
やらせて欲しい」と「トミー」から申し出を受けたという逸話も残って
いる。その後、「ライアン」のプロダクションである「Next Selection
(ネクストセレクション)」と正式に契約を交わした彼女はデビューアルバム
の制作に入る。2005年11月頃、いち早く完成した、「Me & U (ミー & ユー)」
が彼女が参加している、世界規模のコミュニティーサイト、「My Space
(マイ スペース)」内に設けられた「CASSIE」のページを通じて、インター
ネット上にリークしてしまうが、逆にこれが話題となりドイツを始め、
アメリカ全土、日本でもDJを中心に受け入れられ、R&B楽曲を主としたMIX CD
でも人気を集め、各地でクラブヒットとなる。そして、遂に2006年の夏、
「ライアン」と関係の深い、「Diddy (ディディ)」や「Yung Joc
(ヤング ジョック)」等率いる新生、「Bad Boy Records (バッド ボーイ
レコーズ)からデビューアルバムがリリースされ、彼女のDivaとして
の本格的なキャリアがスタートしたばかりだ。
インタビュー原稿 & バイオグラフィー文章 再編集、Web作成:T-Murder a.k.a. T. Omura
(BE-PRIDE by DICTATOR-NATION Ft. Under Ground/S-Vibe'z Entertainment/Attitude Game)
取材協力、インタビュー原稿提供:Warner Music Japan Inc.
ライブ写真 撮影:A. Matsumoto
◎まず、「Ryan Leslie (ライアン レスリー)」と「P.DIDDY」と知り合った
きっかけを教えてください。
2004年の10月にN.Y.に引っ越したとき、「ライアン」と出会ったの。
偶然だったわ。私と彼には共通の知り合いがいて、そうした人達を
通じて出会ったの。彼は既に「P.DIDDY」とコネクションを持っていて、
彼の所で仕事をしていた、というか「バッドボーイ」のプロジェクトを
手がけていたの。(私が知り合う前に)既に二人は知り合いだったのね。
その時には、「Me & U」があって、それで曲を聴いた、「P.DIDDY」が
誰だ? と質問したら「ライアン」のアーティストだよって事になって。
そうやって、「P.DIDDY」と知り合ったの。
◎アルバムの製作過程について聞かせて下さい。どのような製作過程
だったのですか?
アルバムの製作過程は...まずアルバム収録曲のほとんど...いいえ4曲は...
ちょっと待って、実際は3曲がデモのままなの。残りの曲はライアンと
スタジオに入って、今日はどんな方向性でやっていこうとか、どんな
スタイルの音楽でやっていこうかとかを相談して作ったの。特に何も
決めないで、自分達がその日その日に感じた事を形にしていったの。
だからとてもオーガニックな感じだったわ。
◎「Ryan (ライアン)」と「P.DIDDY」と知り合ってからデビューまで
の経緯を教えて下さい。
「Me & U」はレコード契約が貰える前からすでにクラブでいいローテーション
をもらったり、ラジオでかかっていたわ。で2005年の終わりに、「My Space」
のページを開設して、2005年の11月だったと思う...でもそれが凄い力を発揮
したの。沢山のDJがそこから注目してくれるようになったし。そこでの積み
重ねが、結果的に,「バッドボーイ」との契約に繋がった。それで契約を
交わしたということが知れ渡ってからは、皆の興味が集まって、ラジオでも
すぐにかかるようになり、結構早く盛り上がったの。
◎どうしてシンガーのキャリアを追求しようと思ったのですか?
正直に言うと、「やるべきじゃない?」という状況になったからなの。機会を
与えられた訳だし、すべての準備も整っていた...相応しいプロデューサーが
ついてくれているし、周りにいる人もいい人ばかりだったから、(シンガー
としてのキャリアを追求するのが)理に叶っている気がしたの。モデルとして
の活動は、2006年、今年の春にやめて、それからはアーティストとしての
活動に一切を専念してきたの。沢山やる事があったわ。つまり、とても
素晴らしいシングルがあって、みんながとても気に入ってくれている。
シンガーのキャリアを追及するには今が絶好のタイミングだわ、という感じね。
◎シンガーになるのは小さな頃からの夢だったんですか?
ステージに立ってパフォーマンスをしたいとは、ずっと思っていたわ。世界的
に活躍するシンガーになりたいとは必ずしも思っていなかったけど、そうなる
とは想像もしていなかった。ただ、エンターテインメントの世界に身をおいて
ステージに立ちたいって...前にも言ったけど、以前はモデルをやっていたし、
今はシンガーとしての活動を始めている。そうしたことをずっとやってきたの。
そうね、パフォーマーになりたいとはずっと思っていた。ただ今のように、
こんなにビッグなことになるとは思っても見なかったけど。
◎モデルとシンガーの共通点&違いを挙げてください。
モデルはスチール写真の仕事ばかりだったから...でも、自分に自信を与えて
くれた。それはシンガーになる上でも、ステージに立つ上でも役に立ったわ。
モデルは...モデルの仕事には多様性はないのよね。写真を撮られて...自分
ではないものに作り変えられるという感じ。あまり良い表現じゃないけど。
(笑)でも、ヘアやメイクの仕方とか・・・(普段の自分とは)まったく違うわ。
アーティストとしての「CASSIE」は(モデルとは)は全く別のものよ。人々が
私をどう見せたいかという事ではなく、私が自分をどうしたいか、という事
だし。でも違いをあげるよりも、モデルとしてのキャリアはシンガーや
アーティストの面でも助けになったという風に言いたいわ。全くもって別の
ものだから。
◎仕事 (音楽活動)を始めたとき、お母さんから何かアドバイスはありましたか?
エンターテイメント関係の仕事は少し前からやっているけど、両親は二人とも
応援してくれている。(私は) 大学に行きたくなかったし、高校を卒業した時、
まだ大学に行く準備ができていないと思っていた。だから大都市に引っ越して
モデルをやると言った時も、両親は賛成してくれたわ。でも母に捧げた曲を
レコーディングするまで、二人とも私が何を実際やっていたか知らなかったの。
その曲は発表するつもりなどなかったのよ。今は、まっすぐ前を向いてとか、
いつも謙虚でいなさいとか、地に足をつけてなさい、自分の分をわきまえる
事が大事よ、謙虚でいれば悪いことを言う人なんていなんだから、とか、
そんな感じの事を言ってくれるわ。(笑)
◎アルバムのレコーディング過程、そしてビデオの撮影の時に何か面白い
エピソードがあれば教えて下さい。
アルバムの中に「What Do u Want (ホワット ドゥ ユー ウォント)」という曲
があるんだけど、その曲はとても仲の良い友人二人、グラディエルとホッピー
ロック、二人はプリティ ボーイズというバンドのメンバーなんだけど、その
二人が参加しているの。レコーディングはとにかく超楽しかった。
「What Do u Want (ホワット ドゥ ユー ウォント)」はロックっぽい感じの曲
でギターが全面に出ているし。個人的に好きな理由は、曲を聞いてもらえれば
解かるけど、歌詞が全く意味になってないから。(笑)自分たちのその時の
気分を曲にしただけだから、部屋で歌ったり、飛び跳ねたりしながらね。
アルバムのレコーディングで一番印象深かったのは、それかな。ビデオの撮影
に関しては・・・それが質問だったわよね? ビデオの撮影は...かなり時間の
かかったプロセスだったわ。ロサンゼルスで撮影したんだけど、大きな部屋を
一つ使ってね。私がダンススタジオで踊っているだけなの。とても簡単で
シンプルなもの。撮影には...撮影には大体24時間位かかったわ。丸一日、
という訳じゃなかったけど、それ位はかかったわ。このビデオのクールな
所は、曲がひとりでにヒットになってしまった事。最初にドイツで火が
ついたから、まずそこにいってパフォーマンスしたの。そうやって海外での
状況が少し出てきたんだけど、アメリカに戻っても、まだ誰も私の事を
知らなかったわ。それでもみんな曲を聴いて、ラジオでかけてくれて、とても
気に入ってくれていたの。だから、ビデオでアーティストとしての私を
(ビデオで)フィーチャーしたのはとてもよかったと思うわ。上手くいったしね。
◎「Me & U」がビルボードのシングルチャートで3位になった時、まずどんな
風に思いましたか? こうなる事を予想していましたか?
面白い事に、あまりにも一生懸命に頑張っていたから、全米3位になった時、
誰かに言われるまで(「Me & U」が)全米3位になっていた事に気づかなかった
のよね。とてもエキサイティングな瞬間だった事には違いなかったのだけど、
その時本当に忙しくて、それに気づく余裕などなかったの。もう少し頑張れば
ナンバーワンにできるかも知れないと思ったり...結局ならなかったけど、
リズミック(アメリカのラジオのフォーマット)でもね。うまくいえないけど
とにかく、いろいろなことが一度に起きていて、その時点(全米3位になった時)
では例えばリハーサルをしなくっちゃいけなかったり、ラジオでのプロモーション
があったりとかして...だからやり遂げた、目標も達成できたって感じだったの。
これで次のステップにいける、次のシングルに取り掛かれる、ってね。
◎またその後の環境の変化はありますか?
そうね。あらゆることが短期間のうちに変化しているわ。ビデオがオンエア
されるようになったら、街を歩いていると私に気づく人が出てきたりして...
それはとても奇妙な体験だった。そしてシングルがヒットし始めてからは、
他のアーティストからも認めてもらえるようになったの。そんな風に起こり
得ないと思っていた事が現実のものになっていったのよね。今ではあちこち
を旅したり、プロモーションしたりということが変わったことになるのかしら。
一生懸命働いているわ。私は、こう信じているの。一生懸命忙しくしていれば
心配することは何もないって。努力が足りなかったと後悔することはないの
だからと。だからいつも全力を出し切って、どうなるか見てみようって思って
いるの。今の所とても順調に行ってる。でも環境はね...毎週変わっているわ。
居る場所もね。
◎アルバム(の内容)についてお聞かせ下さい。
アルバム自体は、いろんなタイプの音楽が混ざり合ったものなの。「ライアン」
も私も、アルバムの方向性とかは持っていなくて、ただ二人でスタジオに入って
やりたい事をやっていたの。とても幸運だったと思っているわ。殆どの
アーティストはそうした事が許されてないし、レーベルの人間は概してウルサく
なりがちだから。でも、彼らは私達のやっていることを信じてくれたわ。
前にも言ったけど、スタジオでの作業はとてもオーガニックなものだった。
どんなものを作りたいのか話し合いながら作ったし。出来は良いと思う。長くも
なくて、ポイントをついている作品だわ。同時にじっくりと時間を掛けて、一曲
一曲を作り上げているの。個々の曲がちゃんと納得したものになるまで、二人
が「最高ね!」と同意するまで取り組んだわ。とてもエキサイティングだった。
早く他の人たちの反応が聞きたいって思っているの。
◎アルバム中一番気に入っている曲を教えてください。
私が一番好きな曲は「Not With You (ノット ウィズ ユー)」。愛しているくせ
に、一緒にいない時には、その人の事が信じられないという曲なの。ギターが
利いていて、スローで可愛くて、シンプルな曲という事以外に気に入っている
のは、曲が持っているメッセージかしら。私がもっと小さかった頃に聞いていた
音楽みたいにね。ちょうどその時自分の人生に起きていたことがかなり反映
されているところも... そうね、アルバム中で私のお気に入りだわ。
◎貴女から見て、自分の音楽の何処が特別だと思いますか? また他の人とは違う所は?
ええっと、そうね...。この作品は私にとってのファーストアルバムだから、判断
するのはとても難しいし、これは他の人とは違う自分独特のものよ!っていう事を
証明するのも出来ないと思う。でも、このアルバムを作った時、特にプレッシャー
というものもなかったし、とても気楽な状況だった。自分たちの好きなように作る
事が出来たし。前にも言ったけど、それはとても幸運だったと思うわ、自分達の
望まないことをさせられた訳でもなかったから。でも...自分が、「MARIAH CAREY
(マライヤ キャリー)」でないってことは自分でも良く分かっているわ。私の声は
もっとソフトだし、でもそれが、他のアーティストと私を差別化しているものでも
あるの。その声を使って、とても音楽的には豊かな作品になったと思うわ。だから
私のアルバムを聴いてもらえれば、「Me & U」とは随分違っていることが分かる
はずよ。「Me & U」だけじゃなく、もっと、「CASSIE (キャシー)」っぽいもの
だと分かってもらえるわ。
◎影響を受けたシンガー、目標としているシンガーはいますか?
「Janet Jackson (ジャネット ジャクソン)」の大ファンなの。彼女が未だに
キャリアを発展させているのを見ているだけで、エキサイティングな気持ちに
なるわ。アーティストとして、自分に期待を与えてくれるって感じがするの。
後は、「Aaliyah (アリーヤ)」。私は、ソフトな声が特徴的だと言われるん
だけど、「アリーヤ」はソフトでビューティフルな声を特徴としていた
アーティストだったわ。それに彼女の音楽は常に素晴らしかった。「Timbaland
(ティンバランド)」とも仕事をしているんだけど、いつもこう、タイトな緊張
感があって...そこが好き。このアルバムでは、私は「ライアン」と一緒に仕事
をしているけど、いずれは他のアーティストやプロデューサーとも一緒に仕事
をする事になると思う。でも、さっき挙げた二人にはとても憧れているの。
◎もし1曲、とても影響を受けた曲というのがあれば教えて下さい。
え...どの曲でもいいのかしら? 私は、「The Neptunes (ネプチューンズ)」、
「N.E.R.D.」の大ファンなの。彼らの1stアルバム、「IN SEARCH OF」に
入っている曲で、「Run To The Sun」というのがあるんだけど、「Pharell
Williams (ファレル ウィリアムス)」と「The Neptunes (ネプチューンズ)」
が今まで作ってきた作品の中でベストの曲だと思っている。1stアルバムと
いう事もあるんだろうけど、新鮮で(今まで聴いていたのものとは)全く
違っていたの。何回も何回も繰り返し聴いてたわ。
◎他に一緒に仕事をしてみたいプロデューサーはいますか?
まだ色々盛り上がる前に、週末休暇を取るためにマイアミに行ったんだけど...
「P.DIDDY」に会いにね。そこで、「Making The Band 3 (メイキング ザ
バンド3)」の(後の「Danity Kane」となる、)女の子達に会ったの。彼女達
は、「Scoot Storch (スコット ストーチ:最近では、「Kelis」、「FAT JOE」
のアルバム等の製作に参加。)」と「ブライアン コクストン」、それに
「Timbaland (ティンバランド)」とスタジオに入っていて、3人全員に会う事
が出来たわ。だからその3人とはいつか一緒に働いてみたいの。とても才能の
ある人たちだし。彼らが仕事をしている所も見れて良かったわ。
◎貴女は予想以上に早く成功を収めることが出来ましたが、もし
成功を夢見る若い人達にアドヴァイスを与えるとすれば、どの
ようなアドヴァイスをしますか?
そうね...個人的には、有名になりたいとは思わないで、それが必ずしも全て
じゃないから、と言いたいわ。もしエンターテイメント業界で成功したいと思う
のなら、ひたすら自分を売り込むこと。デモを送り続けたりしてね。もし
プロデューサーだったら、ひたすら自分の作ったビートや音楽を送る事。
この業界はクレイジーで捩れている所よ。このエンターテイメントの世界はね。
だから、とても安っぽく聞こえるかも知れないけど、続けることよねって
言いたいわ。(笑) やめちゃダメ、諦めてもダメってね。
◎日本の印象をお聞かせ下さい。
大好きよ! また来る日が待ち遠しいわ!!
昨日、ショッピングに言ったんだけど、
109にね (笑)、ちょっとクレイジーな
体験だった。同じ年頃の女の子達を見る
機会が出来たわ。東京に住んでいる
女の子達をね。彼女達のスタイルが自分
達とは違っていて、それがクールだと
思ったわ。地球の正反対にいる彼女達が
どんな風に育っているのか想像して
みたりしてね。
◎日本の印象は来る前と来た後では
変わりましたか?
うーん。実は、行ってみたらどんな感じを受けるかある程度予想はついていた
んだけど、実際来てみると、なんとなく思っていた通りだったと思ったわ。
例えば、ファッションスタイルは (予想してたように) 多様だったし、東京の
様子は写真やビデオで見ていたから...予想していた通りだと思ったわ。
とても大好きな場所よ。
◎次に来日したときに、やってみたい事、もしくはチャレンジしたい事は
ありますか?
挑戦したい事? 何?(笑)
◎次来日したときに何をやってみたいか?ということですが。
わぁ...ええ〜っと。日本に来てからやってないことって何かしら? 東京タワー
を上ること??(笑)そうね。次はもっと日本の他の面も見てみたいわ。今回は
東京にしか滞在してないから。でも本当に何をすべきか分からないの。お寺を
訪ねるですって?? 今いろいろとアドバイスをもらっているけど。いずれに
しても、今度は来るまであちこち訪ねてみたいわ。今までは色んな場所をただ
通り過ぎているだけだから、もっと見て回りたいわ。
◎ファッションの話題に移りまして。あなたが自分のファッションで一番
重要視するところは何処ですか?また好きなブランドはございますか?
私にとってファッションで一番大事なのは、着心地かな。仕事をしていない時
...ってすごく響きが悪いけど (笑)、仕事をしてない時は、あまりファッション
について考えてないわ。ジーンズとTシャツで心地よくしている。友達と遊んだり
しているときはね。その人らしいのがいいと思う。だから個人的に東京で特に気
に入っている所は、皆が違う格好をしている所。誰も同じ格好をしていないの。
そうね、私は着心地を優先するわ。好きなのは、「J BRAND」のジーンズね。
後はよく分からないわ...思い出せなくって(笑)。
◎「HEATSEAKERS (業界関係者向けのコンベンション)」でのパフォーマンスはいかがでしたか?
とてもクールだったわ。最初、私は何を期待して良いのか分からなかったのね。
媒体向けのコンベンションだから、観客はジッとしている人ばかりでリアクション
をもらえるのは難しいって聞いていたから。でも2曲目に入ってから多分
「Me & U」、シングル曲だったと思うけど、観客が段々ノってきて、拍手も
貰える様になって...観客の態度が、実はただ礼儀正しかっただけなのね、って
思った。でも演奏はクールでとても良かったわ。
◎最後に、日本のファンにメッセージをお願いします。
まず日本の皆には、応援ありがとうとお礼を言いたいわ。今回が初めての来日で、
今東京に居るけど... 会ったファンの人たちはみんなグレイトだし、とても誠実
だったの。私の音楽を気に入ってくれたら嬉しいです。また、今度来日した時に
皆さんに御会い出来るのを楽しみにしてるわ。
■[CASSIE リリースインフォメーション]■
CASSIE 1stアルバム 「CASSIE」
[国内盤] WPCR-12448/2006.10.11 Release !!/\1980- (Tax In-)
Bad Boy Records/Atlantic Records/Warner Music Japan
国内盤のみ、ボーナストラック収録。12、13曲目は国内盤のみの限定収録楽曲!!
M-12 「When Your Body Is Talking」
M-13 「Me & U Remix Feat. Yung Joc & P.Diddy」
■[CASSIE & 関連 アーティスト オフィシャルサイト インフォメーション]■
(US 「CASSIE」 Next Selection オフィシャル Webサイト) http://www.lovecassie.com/
(US 「CASSIE」 オフィシャル Myspace) http://www.myspace.com/cassiemyspacemusic
※PV、アルバム収録曲 音源試聴可※
(US 「Bad Boy Records」 オフィシャル Webサイト) http://www.badboyonline.com/flashindex.htm
(US 「Atlantic Records」 オフィシャル Webサイト) http://www.atlanticrecords.com/cassie
(JPN 「The Finest」 オフィシャル Webサイト) http://thefinest.jp/
(JPN 「Warner Music Japan」 CASSIE アーティスト情報) http://wmg.jp/artist/CASSIE/index.html
(US 「Diddy (Bad Boy Records CEO)」 オフィシャル Webサイト) http://www.diddy.com/diddy.php
(US 「Diddy (Bad Boy Records CEO)」 オフィシャル Myspace) http://www.myspace.com/diddy
(US 「Ryan Leslie (CASSIE Producer)」 オフィシャル Webサイト) http://www.ns4life.com/
(US 「Ryan Leslie (CASSIE Producer)」 オフィシャル Myspace) http://www.myspace.com/ryanleslie