■[Attitude Game]■ (アティテュード ゲーム) EXCLUSIVE ARTIST INTERVIEW Vol.3
〜「Kelis」 ニューアルバム 「Kelis Was Here」 リリース記念 オフィシャル アーティストインタビュー〜

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Attitude Game アーティストインタビュー「Kelis」

「Kelis (JIVE/Virgin' UK/TOSHIBA EMI)」 ニューアルバム 「Kelis Was Here」 リリース記念 オフィシャルアーティストインタビュー

(Kelis's Biography)
「Kelis (JIVE/Virgin' UK/TOSHIBA EMI)」 アー写 N.Y. ハーレム出身の「Kelis」は、1990年代後半
にWU-TANG CLAN (ウータン クラン)の
メンバーの中でもクレイジーなキャラのMC
として他のMC、シンガー、DJ等のアーティスト
はもちろん、根っからのヒップホップリスナー
からも人気のあったラッパー、故「O.D.B.
(= Ol' Dirty Bustard/オール ダーティー
バスタード)」のソロ音源 「Got Your Money」
でのFeat. 参加で注目を集めた。ちなみに、
前出の故「O.D.B.」はイリーガルドラックに
関わる副作用によって一昨年惜しまれながら
他界している。話を本題の「Kelis」について
戻そうと思う。1996〜7年頃から、「PHARELL
WILLIAMS (ファレル ウイリアムス)」率いる、
プロデュースチーム、「The Neptunes (ザ
ネプチューンズ)」と活動を共にし始める。
自身の作品では、シングル 「Caught Out There」
でいきなり世の男性の度肝を抜くLyric (特に
日本語訳で、"あんたなんか大嫌い!"と言う部分)
をきっかけに彼女は、「サンダー ビッチ」と
いう強烈なインパクトのあだ名を頂いてしまった。
その勢いはシングルだけに留まらず、同年の年末
に発表したアルバム、「Kaleidoscope (カレイド
スコープ)」で更なる衝撃を与えた。素っ裸に奇抜極まりない極彩色の様な
ボディーペイントをし、そのアーティスト写真をそのままジャケットにして
しまっている。超個性派な彼女の存在だけで無く、同アルバムのプロデュース
を手掛けている「The Neptunes」にも大きな注目が集まり、このアルバム以降、
「BABY FACE (ベィビー フェイス)」、「USHER (アッシャー)」、「JUSTIN'
TIMBERLAKE (ジャスティン ティンバレイク)」等を筆頭に数々の大御所
アーティストと共に仕事をこなし、最近では、「PHARELL WILLIAMS」がソロ
アーティストとしても大活躍を果たし、「JAY-Z (ジェイ-Z)」率いる、大御所
レーベル、「Roc-A-Fella Records (ロカ フェラ レコーズ)」の重要MCの一人、
「KANYE WEST (カニエ ウエスト)」等とも共演を果たし、その「カニエ」の
来日公演のライブへの飛び入りも含めると今年だけで2度来日を果たし、東京や
横浜、大阪等の各地でライブイベントに参加している他、プロデュース業として
も様々なアーティストとコラボレーションを重ね、最近では、「BEYONCE
(ビヨンセ/ex. Destiny's Child = デスチャ)の2ndアルバム、「B'DAY」でも
2曲のプロデュースを手掛けている。「Kelis」は一方、2000年に来日を果たし、
「Fuji Rock Festival (フジロック フェスティバル)」に参加。「Nirvana
(ニルヴァーナ)」というアーティストの楽曲のカヴァーし、そのジャンル云々
以前の圧倒的な歌唱力で国内のロックファンの心も掴んでしまった。2001年には、
再び、「The Neptunes」がトータルプロデュースを手掛けた傑作 (2nd)アルバム
「Wanderland (ワンダー ランド)」をリリース。R&Bやヒップホップの要素は
もちろん、ロック等、アーバンミュージック以外の音楽性も巻き込んだ独自の
感性で大注目作品となるはずだったが、しかし、彼女が怒りに感じる出来事が
起こってしまう。それはナント、本国アメリカでリリースされなかったという事。
先行リリースをしていた日本とヨーロッパ盤のみの流通で何故かUS盤はお蔵入り
となってしまった。そんな、メジャーレーベルのビジネスの仕方にキレた彼女は、
「The Neptunes」率いるレーベル、「Star Trak Entertainment」へ移籍した。
同レーベルはUSでは、「Sony BMG Entertainment」が配給を行っている。
続く3rdアルバム、「Tasty」に関しては、日本とヨーロッパ盤のみ、「Virgin'
Music Co. (ヴァージン ミュージック/TOSHIBA EMI)」が行う形となった。
アーティストとしても成長した彼女は、約2年ぶりとなる2003年12月ににリリース
された3rdアルバム、「Tasty」で自らエグゼクティヴ プロデューサーとして
クレジットされ、シンガーとしてのデビュー以来、彼女を見守り続けてきた、
「The Neptunes」を筆頭に、「ANDRE 3000 From OUT KAST (アンドレ サンゼン
フロム アウト キャスト)」や「Janet Jackson (ジャネット ジャクソン)」や
「Christina Agelila (クリスティーナ アギレラ)」等を手掛け、USのR&Bシーン
に欠かせないプロデューサーの一人と言われている、「ロックワイルダー」や故
「Left Eye (レフト アイ)」の在籍していたグループ、「TLC」を手掛けていた、
「ダラス オースティン」がそれぞれトラックプロデュースを手掛けている
のはもちろん、現在の旦那様であり、数々のヒップホップクラシックと呼ばれて
いるアルバムを生み出している一方、俳優を始め、多岐に渡る才能を発揮している、
「Nas (ナズ)」もFeat. 参加している話題作品である。そして、当初今年 (2006年)
6月にリリースすると言われていた、彼女の4thアルバムが約3ヶ月の延期を経て、
遂に9月にリリースされた。古巣、「Star Trak Entertainment」から「JIVE/
Virgin' UK (ジャイブ/ヴァージン ユーケー)」へ移籍後、初となるアルバムの
収録曲やプロデューサーについてはもちろん、「The Neptunes」に対する今の彼女
の心境も伺える内容のインタビューとなっているので、最新アルバム、「Kelis Was
Here」と共にぜひCheckして欲しい。移籍後、初のニューアルバムにも関わらず、
タイトルが過去形な理由、解説も文中に登場しているので確かめてみては.....
今作では、リードシングル、「Bossy Feat. Too $hoot」を筆頭に、「Bindfold
Feat. Nas」等の大御所ラッパーの他、彼女自身のレーベル、「Dope Nation」所属
の「Smoke (スモーク)」や「SPRAGGA (スプラガ)」が参加した、今年のR&Bシーン
必聴作品である事はマチガイないだろう。

冒頭バイオグラフィー文章編集、インタビュー原稿再編集、Web作成:T-Murder a.k.a. T. Omura
(BE-PRIDE by DICTATOR-NATION Ft. Under Ground/S-Vibe'z Entertainment/Attitude Game)

インタビュー原稿 質問作成:M. Kawaguchi

本人インタビュー、翻訳:Y. Ito
(TOSHIBA EMI International Repertoire Co. オフィシャルインタビュアー)

取材協力、オフィシャルインタビュー原稿 & 資料提供:C. Muramatsu
(TOSHIBA EMI International Repertoire Co.)


Y. Ito:「Star Trak Entertainment (スター トラック エンターティンメント)」
から「JIVE/Virgin' Music Co. UK (ジャイヴ/UK ヴァージン)」に移籍しての
新作のリリースとなりましたが、その結果、やはりというべきか、
「ネプチューンズ」が一切関与していませんね。彼らとは完に決別してしまった
のでしょうか?

Kelis:会社の事情だから、私の都合で移籍したわけじゃないの。それに、
「ネプチューンズ」と一緒にやってないのはレーベル移籍とは関係ないのよ。彼ら
とはもう一緒にやってないし、それは私にとって新しい出発なの。同じことばかり
してちゃダメだから。

Y. Ito:改めて「ネプチューンズ」と一緒に作品を作った日々を振り返って、今は
どう思ってますか?

Kelis: 一番最初に彼らとやったのは98年くらいだったかしら、あ、違う。96年とか
97年だったと思う。あの当時は楽しかったわよ。一緒に新しいものを作ろうって
すごく意欲的だったの。

Y. Ito:しかし今作も完全にあなたの色で染め上げられていてさすがだなと思いました。
どんなプロデューサーとやろうとも、自分のカラーを損なうことはないという自負が
あったのでしょうか?

Kelis: そう言ってもらえると嬉しいわ。サンキュー。そうね。自分では自分なりの
音楽スタイルを確立したって思ってるわ。段々自信が出来てきたし、自分がやりたい
事がはっきりわかるようになったの。今回はアルバムの何曲か私がプロデュースした
し、どういうものが作りたいか解かっていたから制作にも積極的に参加したのよ。
プロデューサーがいろいろ案をだしてくれて、そこからお互いに意見を出し合って
共同作業したっていう感じ。これまでもアルバム制作は、人にあれこれ言われてやる
んじゃなくて自分の意見をちゃんと通すところはあまり変わっていないかな。歌詞も
私が書いた曲、何曲もあるのよ。

Y. Ito:当初6月上旬のリリース予定だったのが遅れたのは何故ですか?

Kelis: 最初は6月、それから7月になって8月になって.....。というのも私自身、
「まだだ」って思ったから。ちゃんと納得のいくアルバムになってなかったの。
だから予定を遅らせたのよ。私、完璧主義だから。

Y. Ito:アルバム・タイトルに込めた意味を教えてください。「Was」と過去形なのが
気になりますが……。

Kelis: 私という人間がいたという証拠を残したかった。私の今のこの音楽スタイル、
このサウンド、それをここにちゃんと保存しておきたいという、そういう気持ちを
込めたタイトルなのよ。これを逃したら私の音楽がまたどんどん変わっていっちゃう。
だから、一所にずっといないでどんどん進化し続けていくという意味も込めてるの。

Y. Ito:当初、「The Puppeteer」というタイトルを予定していたと思いますが、
何故変更したのですか?

Kelis:最初はあのタイトルでやろうって思ったんだけど、いろいろ曲(を)
レコーディングしていくうちにコンセプトが違ってきて内容とタイトルが合わなく
なっちゃったの。だから変えたのよ。私は常に気持ちが変わるし、どんどん先を
行く人間だから。

Y. Ito:アルバム コンセプトは?

Kelis: 最初はあったんだけど、どんどん変わっていっちゃった(笑)。

Y. Ito:今作で新たにトライしたことはありますか?

Kelis: ええ、このアルバムだけに限らず、私はいつも新しい挑戦をしているつもり。

Y. Ito:「Bossy」を先行シングルにもってきたのは何故ですか?

Kelis: ファースト・シングルはすごく重要でしょ。だからインパクトのある曲を
もってきたかったの。この曲はそういう意味でぴったりだと思ったから。必ずしも
この「Bossy」がアルバムそのものを物語っているわけじゃないけど、私という人間の
ある一面を表していることは確かよ。

Y. Ito:この曲で、「Too $hoot (トゥー ショート)」をFeat.したのはなぜですか?
彼と共演しての感想も教えてください。

Kelis: とにかく彼のことが好き。彼はこの業界のベテランだしクラシックじゃない?
私とっても尊敬してるの。彼とは共演といっても実際にスタジオに一緒に入って仕事
したわけじゃないのよ。電話で打ち合わせたり、スタジオでは、おのおの自分のパート
を録音するっていうやり方だったから。彼とはまだ会ったことないのよ。

Y. Ito:「Scoot Storch (スコット ストーチ)」や「Will i am (ウィル アイ アム)」と
いった売れっ子プロデューサーから、「シャンドレー "バングラディッシュ"
クロフォード」や「ポロウ ダ ドン」といった面々まで、実に個性的なプロデューサー
が顔を揃えてますが、プロデューサーを選んだ基準は?

Kelis: いろいろな人のデモを聴いて、自分が好きなサウンドを探していた時に巡り
会ったの。それで、わぁ、これすごくエキサイティングって思ったのが今回一緒にやった
プロデューサー達なわけ。

Y. Ito:中でもエキサイティングだったコラボレイトは誰との仕事ですか?

Kelis: どのコラボレイトもそれぞれ思い入れがあるから誰が一番とは言えないわね。
それに、皆それぞれ違うし......。

Y. Ito:「ラファエル サディーク」は唯一、前作から引き続いて参加している
プロデューサーですが、もはや彼はあなたにとってなくてはならない存在ですか?

Kelis: 彼は本物のミュージシャンでものすごく才能ある人。それに、彼は本当にナイス
な人なのよ。だから、なくてはならない存在と言われればそうかも知れないわ。彼の
音楽は大好きだし、プロデューサーとしてもとっても優れてる人ね。だから彼と一緒に
やってすごくエキサイティングしたわ。

Y. Ito:「Backstreet Boys (バックストリート ボーイズ)」や「イン シンク」の
プロデュースで知られる、「マックス マーティン」を起用したのには驚きました。
何故、彼とコラボレイトしようと思ったのですか?

Kelis: 彼もすごく有能なプロデューサーなの。彼の音楽の事は私知ってたけど、実際に
会った事は無かったの。他の人の勧めでやったんだけど凄くよかったわね。

Y. Ito: 「Bindfold」で「NAS」をFeat.したのは何故ですか?
(勿論旦那様だからでしょうが、なぜこの曲だったでしょうか?)

Kelis: だって私のハズバンドだから。彼とだったらすごくやりやすいし、何でも
できちゃうの。セクシーな曲だから彼とやった方が自然でしょ。

Y. Ito:「SPRAGGA (スプラガ)」と「SMOKE (スモーク)」とコラボレイトした経緯も教えて
下さい。一緒にやってみての感想は?

Kelis: 「スモーク」は私のアーティストなの。彼はプロデュースもするしラップもするのよ。
出身はニューヨークのブルックリンで、私のレーベル「Dope Nation」と契約してる
アーティストよ。ホントにドープなの。今、ソロ・プロジェクトをやっているところ。
本人自身がソロアルバムをプロデュースしてるのよ。

Y. Ito:サウス フレイヴァー漂うものからファンク ナンバー、ロック ナンバー、
スウィート ソウルテイストの楽曲まで、収録曲も本当に多彩ですが、色んなサウンドを
やりたいという思いがあったのですか?

Kelis: ええ。私、昔からいろいろな音楽を聴いてたし。ハーレム育ちなんだけど、ジャズ
とかゴスペルを聴いて育って、そのあとR&B、ロック、ラップ、いろいろなものを聴く
ようになったわ。音楽は音楽だし、ジャンルで括るのはおかしいでしょ?私は一つの
サウンドだけにとらわれたくないし、感動する音楽っていうのはいろいろな形があっても
いいと思ってるの。色んなサウンドをやりたいし、それが私だと思ってるわ。

Y. Ito:大半の曲で作詞もしてますが、一番思い入れのある歌詞はどれですか?
理由も教えて下さい。

Kelis: どれって一概に言えないわね。どれも、それぞれ違う理由があって書いた曲だから。
う〜ん、どれが一番好きな曲かはわからないわ。まだそういう曲を作っていないかも知れない
し....。「Bossy」もすごく好きだし、それとは違った気持ちで書いた「Lil Star」にも
思い入れはあるわね。

Y. Ito:歌詞は実話が多いのですか?

Kelis: 実話もあるし、自分の体験だったり、友達が経験した事とか、または全くの
ファンタジーっていうのもあるわ。必ずしも実話ばかりじゃないわね。

Y. Ito:「Handful」と「Circus」ではラップを披露してますが、これらの曲で歌でなくラップ
をしたのは何故なんでしょうか?

Kelis: 別に今回に限らず、ラップ風のヴォーカルはデビュー以来ずっとやってきてるのよ。
私ラッパーじゃないし.....。今回、この曲でラップ風にしたのは、何となく語りをやりたかった
から。ファースト・アルバムでも、「Caught Out There」、セカンドでは「Daddy」、サード
アルバムでは「Milkshake」でもラップ風のヴォーカルをやってるから今回の4枚目でも
やってみたの。だから何となくラップのほうがしっくりいくって思ったから「サーカス」とかで
やってみたって感じね。

Y. Ito:ファッションリーダーでもありますが、自分がそのように言われる事については
どう思いますか?

Kelis: 私、ファッション大好きなの。ファッショナブルって言われるのはすごく嬉しいわね。
私にとって、音楽とファッションが一番情熱を注げるの。

Y. Ito:既に確固たる地位を築いてますが、そんなあなたが今後目指すシンガー像は?

Kelis: 他の人と違うシンガー、アーティストとして世の中に貢献したいと思うわ。何かを
この世に残したいと思うの。

Y. Ito:一人の女性としてはどんな女性に成長したいと思ってますか?

Kelis: 他の人と同じように私も一人の女性として、人間として幸せなヘルシー
な人生を送りたいと思うわ。

Y. Ito:女優業にトライしたりしないのですか?

Kelis: ええ、すごく興味あるわよ。だって、私、パフォーミング アーツ スクールを卒業
したんだもの(通称ラガーディア高校、Fiorello H. LaGuardia High School of Music & Art
and Performing Artsの事。)いい役のオファーがくれば女優業だってトライするつもり。
今は、いい脚本、役柄を待ってるの。

Y. Ito:貴女のファンは日本にも本当に沢山います。そんな日本のファンに
メッセージをお願いします!

Kelis: 日本の皆さん元気〜。日本は私も大好き。日本の人ってみんな暖かいもの。それに
ショッピング天国ね。サンキュー!

■[アルバム インフォメーション]■
「Kelis」 4thアルバム 「Kelis Was Here」 ジャケ写 Kelis 4th Album 「Kelis Was Here」
TOCP-66566/2006.09.29 Release!!/\1980- (Tax In-)
LaFace Records/JIVE Records/Zomba/Virgin' UK/TOSHIBA EMI
歌詞、対訳 (Y. Ito)、解説 (M. Kawaguchi)付 国内盤

★(Feat. 参加アーティスト)★
Nas (Def Jam Recordings/UNIVERSAL MUSIC)、SMOKE (Dope Nation)、
Too $hoot (BLUE BASEMENT RECORDINGS)、Spragga、Cee-Lo (MOODSWING SOUND SCAPINGS)

★(参加プロデューサー)★
Scoot Storch (Storchaveli/TUFF JEW PRODUCTIONS)、
Cee-Lo (MOODSWING SOUND SCAPINGS)
WILL.I.AM (The Black Eyed Peas/WILL.I.AM MUSIC PUBLISHING)、COOL & DRE、
Damon Elliott (Damon Elliott Entertainment)、Sean Garrett (The Practice)、
Shondrae "Bangladesh" Crawford (Bangladesh Production)
JAKE AND THE PHATMAN & Raphael Saadiq (WHISKEY SLEW PRODUCTIONS) etc.....

■[その他 リリース & オフィシャルサイト インフォメーション]■
「Kelis」 4thアルバム 先行シングル 「Bossy Feat. Too $hoot」 ジャケ写 Kelis 4th Album 先行シングル 「Bossy Feat. Too $hoot」
2006.09.11 Release!!/\1092- (HMVオンライン 輸入盤価格)
LaFace Records/JIVE Records/Zomba/Virgin' UK/TOSHIBA EMI

Produced by Shondrae "Bangladesh" Crawford (Bangladesh Production)


[TOSHIBA EMI International Repertoire Co. アーティストインフォメーション]
http://www.toshiba-emi.co.jp/international/artists/kelis/
[JIVE/Virgin' UK Kelis オフィシャルサイト] http://www.kelis.co.uk/
[JIVE/Virgin' UK Kelis Was Here スペシャルサイト] http://www.keliswashere.net/
[JIVE RECORDS オフィシャルサイト] http://www.jiverecords.com/
[Zomba Music Group オフィシャルサイト] http://www.zombalabelgroup.com/