■[Attitude Game]■ (アティテュード ゲーム) 〜EXCLUSIVE ARTIST INTERVIEW〜
ARIA 1st Alubm 「ARIA」リリース記念 独占インタビュー

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Attitude Game Exclusive Interview Vol.1 「ARIA」

「ARIA」1stアルバム「ARIA」リリース記念 独占インタビュー

(ARIA's Biography)
「ARIA」アーティスト写真
幼少の頃よりピアノを習い音楽大学を目指していた
「ARIA」。中学生の頃はブラスバンド部でサックス
を担当していた「ARIA」。物心ついた頃から既に
「音楽に、歌うことに」目覚めていた。 本格的に
「シンガー」に目覚めたのは、大学時代に友達と
遊びに行った「クラブ」。そのクラブで飛び入りで
歌ったのが「ボヘミアン ラプソディー」!
シンガーとして始めてのステージ!このステージが
アンダーグラウンド界で話題を呼び、色々な
「クラブ」「DJ」等から声が掛かるようになる。
このステージが契機に「シンガー」として評価され、
チャンスを得る事になる。「ARIA」は言う「世の中
にこんな場所(クラブ)があったなんて知ら
なかった。」「世の中にこんな音楽(R&B/HIP HOP)
を愛する人達がいるなんて知らなかった」この体験
を契機に「R&B/HIP HOPサウンド」に深く、深く、
傾倒していった「ARIA」。その後、「ARIA」は大阪
を中心に活動し、音楽業界から注目を浴びていた
らしい。新人離れした「歌唱力」や「ソング
ライティング」に加えて「ステージング」における
スキルの高さ。「ARIA」には謎が多い。

今回のアルバムは、R&Bシンガーの1stアルバムでありながら、
「TWIGY (KAMINARI-KAZOKU.)」、「童子-T」、「Kayzabro
(DS 455/Bay Blues Recordz)」や雄一のフィメールラッパーで
ある、「YOKO (Still-Low-Profile)」更に男性R&Bシンガー
代表の「HI-D」とも共演を果たした話題のアルバム、「ARIA」
をリリースした彼女に独占インタビューを行った。今回は、
イベント出演も多くスケジュール的に厳しいと言う事もあり、対談
では、ないものの彼女の歌に対する気持ちや音楽性に対するこだわり
はもちろん、意外な考え等も聞けるインタビュー内容なので、
アルバム「ARIA」と共にぜひCheckして欲しい。

文章、Web作成: T-Murder a.k.a. T. Omura
(BE-PRIDE by DICTATOR-NATION Ft. Under Ground/S-Vibe'z Entertainment/Attitude Game)

取材協力:Reiko Masa & Katsumi Arai (U's Music Co.,ltd)

T-Murder:3月に渋谷 Club Asiaで行われたクラブイベント「SUG MISSION
4th Aniversary 〜Club Asia10th Aniversary 10days〜」の際に初めて
聞いたのですが、その後2枚のシングルを経て、今回の1st Alubm 「ARIA」
の製作、レコーディング等に当たってのコンセプトやこだわりについては?

ARIA:「ARIAだからやれること」という所にこだわりました。

T-Murder:今回のアルバム (シングルとしてのリリース曲も含めて)の収録曲
のFeat.参加アーティストを選んだポイントは?

ARIA:詞くというところで間違いない方々、声に力を感じられるということ
など含め、自分の尊敬するアーティストの皆さんにお願いしました。

T-Murder:何人ものラッパーやシンガーと共演を果たしている訳ですが、
「ラッパ我リヤ」の「Q」と共演した2nd MaxiSingle 「Is This LOVE?」のC/W
曲、「Woman...」を今回のアルバムに収録しなかった理由は?

ARIA:まず、シングルにプレミア感を出したかった。そして、「Woman...」
と、今回のアルバムに収録されている「TOKYO」とで、一つの物語とあって
いるため、別の盤に入れたかった。「TOKYO」を聴いてもらう前に、まず、
「Woman...」を聴いて欲しい!

T-Murder:共演してみて一番印象深かったアーティストやイメージが
変わったアーティストは?

ARIA:全員。選べません。みなさん本当に個性的で興奮しっぱなしでした!

T-Murder:今後、ジャンルを問わず、共演してみたいアーティストは?
(居れば、どんなイメージの曲で誰とか具体的に)

ARIA:SHINGO★西成→「Jay-Z & Beyonceライクに。」
ピ(RAIN)→「LOVE SONGをメロートラックで、王道のりで。」

T-Murder:今まで、レコーディングしてて一番思い入れの深い曲は?

ARIA:「Beautiful Life」

T-Murder:いつも、曲(詞)を書く時はどんな時、場所で書きますか?

ARIA:家で。スタジオで。静かな場所。お風呂の中で。車ん中で。夜景
が見下ろせる高台で。

T-Murder:LIVEの時に心掛けている事や本番前に必ずする事と言えば?

ARIA:集中して楽しむ。お客さんとのコミュニケーション。場合によって、
選曲を変えたり。「何がおもしろいか」を考える。

T-Murder:今回のアルバムのPVについては?

ARIA:4作品で、いろんなARIAを見てもらえると思う。ダンスメインで
撮ったもの、表情(顔)メインでとったもの。「Is This LOVE?」
が気に入っている。

T-Murder:今後、シンガーとして以外にチャレンジしてみたい事が
何かあれば教えて下さい。

ARIA:先生 (幼稚園の...)と建築家 (設計)

T-Murder:目標とするアーティストやRespectしているアーティストは
どんな人?

ARIA:常に新しいことを追い求めながらも、世代を越える楽曲を残せる
ような、普遍性を秘めたアーティスト。

T-Murder:今後の製作予定や告知があれば、教えて下さい。

ARIA:また、シングルをきる方向です。Brand New Shitを早く届けたいので!

T-Murder:最後に、2006年にスタートした、REAL HIP HOP/R&B/REGGAE
音楽 & ファッション情報 Web Magazine 「Attitude Game」
のインタビューページを見ているリスナーに一言御願い致します。

ARIA:ここからはじまると思う。そう全ては音楽を愛するみんな次第。一緒に
もっともっと盛り上げていこう! これからもよろしく! Big Love ARIA


==========■[ARIA's Information]■==========
「ARIA」 1stアルバム「ARIA」ジャケット写真 (CD + DVD) 「ARIA」1stアルバム「ARIA」 2006.08.23 Release !!
CD + DVD/RZCD-45389/\3990- (Tax in-)/Rhythm Zone (Avex Entertainment)
CD Only/RZCD-45390/\3059- (Tax in-)/Rhythm Zone (Avex Entertainment)
[Feat. 参加アーティスト] HI-D/TWIGY (KAMINARI-KAZOKU.,えん突 Recordings)/
Kayzabro (DS 455,Bay Blues Recordz)/童子-T/YOKO (Still-Low-Profile)


その他、メディアへの露出情報、イベント出演情報等は、オフィシャルサイトにて。
(U's Music "ARIA" Offical Web Site) http://usmusic.co.jp/aria
(Rhythm Zone/Avex Entertainment "ARIA" Offical Web Site) http://www.rhythmzone.net/aria/index.html