■[Attitude Game]■ (アティテュード ゲーム) 〜EXCLUSIVE ARTIST INTERVIEW〜 Vol.34
〜Fingazz (Streetlight Music) 日本独占限定盤 『Fingazz Presents The Late Nite Hype』
来日公演 『West Coast To Japan The Tour With Diamonique & 50 Caliver』開催記念独占対談〜

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Attitude Game Exclusive Interview Vol.34 「Fingazz」

〜Fingazz (Streetlight Music) 日本独占限定盤 『Fingazz Presents The Late Nite Hype』来日公演 『West Coast To Japan The Tour With Diamonique & 50 Caliver』開催記念独占対談〜

(Fingazz's Profile)
Fingazz アー写 (1) 今や西海岸を代表する存在にまで伸し上がった注目
すべき、プロデューサー、『Fingazz』。18歳からその
キャリアをスタートさせたという彼のプロダクション
ワークは、カリフォルニアを中心とし、アンダー
グラウンドからオーバーグラウンドまであらゆる
シーンから需要があり、色々なところで耳にする事が
出来る。これまでに手掛けてきたアーティストは、
『Snoop Dogg』、『Kurupt』、『Roscoe』、「Daz
(Tha Dogg Pound)』、『XZIBIT』、『Nate Dogg』、
『Frost Kid』、『Mr. Carpone-E』、『Lil Rob』
等といった、L.A.を代表すべき、ウエストコースト
エリアを代表するラッパー陣は勿論、『Lil' Flip』、
『Play-N-Skillz』等の昨今、日本でも人気を博す
サウスエリアのラッパー、更にここ、日本では、
『BIG RON (GHETTO INC.)』へのシングル、『Ghetto
Luv Feat. Fingazz & Mr. OZ (PHOBIA OF THUG)』
への客演を皮切りに、クラブツアーを通して、多くの
アーティストや若手アクトと共演を果たし、
『DJ FILLMORE (h.g.p.)』等のMIX CDにも軒並み
収録され、ローライダーやウエスト コースト
フリークから絶大な支持を集めている。歌詞カードに
クレジットされていない、ゴースト ライター的な
楽曲も含めると、そのプロデュース数は本人曰く、
3万曲にも達すると話し、今も毎日のように曲を作り続け、常に、
ストックとアイディアを生み出し続け、自らに限界を設けずに
新たな可能性も探り続けている。中でも、『Roscoe』名義の、
『I Luv Cali』は彼の名をシーンに知らしめた代表曲で、今
でもウエストコーストファンのみならず、多くのヒップホップ
リスナーに愛される曲としてクラブでヘヴィ プレイされている
クラシックである。また、彼の名を更に多くのブラック
ミュージックファンへ広めたのは、アンダーグラウンド筋で
リリースされた『Classisc For The O.G.'s vol. 1』。この
作品は、彼の敬愛するオールドソウルのクラシックをトーク
ボックスでカバーするという企画モノであり、アンダー
グラウンドなリリースであったにも関わらず口コミで話題と
なり、一気に彼の名は浸透していった。その『Classisc For
The O.G.'s vol. 1』を聴いて頂いた方には解かると思うが、
P-Funkや『Zapp』、『The Isley Brothers』あたりに影響を
受けたと言う彼のサウンドのベースにあるものはソウルと
ファンク。その作り出される音の魅力は大きく2つに
分けられるのだが、まずはウエスト コースト ヒップホップ
特有の、グルーヴが効きまくったド派手なバウンストラック。
ヘヴィなベースラインを用いたイケイケなトラックはクラブの
フロアで、というよりも、カリフォルニアっぽくホーム
パーティで気の置けない仲間とドンチャン騒ぎする時や天気
の良い日にハイウェイを飛ばす時なんかにハマるんじゃない
だろうか? もう一つの魅力は、グッと、テンポダウンした
メロウ路線。鍵盤をメインに使ったスムースで耳辺りが良く、
部屋で彼(彼女)とChillする時に、もしくはベッドタイム
リスニングにピッタリなスウィートでラブリーな雰囲気を
持つサウンドで、特にこっちはギャル人気が高い。奇しくも
アンダー グラウンド シーンでの彼のブレイクとほぼ同時期に、
イースト コーストからは同じルーツを感じさせる
プロデューサー/ラッパー、『KANYE WEST (Roc-A-Fella Records/
Def Jam Recordings)』が、世界的なブレイクを果たしている。
そんな経緯もあり、『ウエスト コースト版 カニエ ウエスト』
という不可思議なカテゴライズも頷けるはずだ…。そんな彼が、
日本独自企画限定盤、『Fingazz Presents The Late Nite Hype』
を引っさげて、自身のレーベル、『Streetlight Music』から、
『Queen Of West Coast』と称される、フィメール ラッパー、
『Diamonique』とかつてはメジャーからも声が掛かったという
異色のキャリアを持つ、L.A.在住の日本人 ラッパー、
『50 Caliber』等を引き連れて、2年ぶりにオフィシャル来日を
果たした。今回は、『Attitude Game』編集部も拠点の千葉での
来日公演という事で滞在中のホテルに御邪魔して、約42分にも
及ぶ独占対談を敢行!! 今回のアルバムに関しては勿論、
『Fingazz』のルーツにまで深く言及する内容は、ウエッサイ
リスナー以外も必見の価値あり。


バイオグラフィー文章再編集、インタビュー原稿作成、Web作成:T-Murder Tha Hustler a.k.a. T. Omura
(BE-PRIDE by DICTATOR-NATION Ft. Under Ground/S-Vibe'z Entertainment/
Imaginative Muzik & Design Work'z/O.G.F. MUZIK)

同時対訳 : T. Inoue (Imaginative Muzik & Design Work'z)

取材協力: K. T.Ito (Brown Connection Records/Streetlight Music)
Y. Sato (Cisco International Inc.)
Club Bar & Live STAR NITE


Fingazz アー写 (2) T-Murder: 「Fingazz」というアーティスト
名についてですが、やはり「指」の
フィンガーが由来ですか?

Fingazz: 元々は、ファンクバンドの
メンバーだったんだけど、俺は、3つの
キーボードを同時に演奏していたんだ。
本名が「ジョン」って言うんだけど、それ
が由来となって、リスナーから「ジョニー
フィンガーズ」って呼ばれたんだ。それで、
その「ジョニー」の部分を取って、
「フィンガーズ (Fingazz)」にしたんだ。

T-Murder: これまで、トラックメイカー
(プロデューサー)として、多くの楽曲を
手掛けているかと思いますが、トラック
メイキングを始めたきっかけについては?

Fingazz: 元々、バンド活動をしていた頃から、ラッパー達に
トラックを提供してあげたんだ。10〜11年位前に、バンドを
辞めてからもラッパー達にトラックを提供する事に専念して
いたんだ。トラックメイキングを含めて、音楽活動はずっと
昔から続けているんだよ。

T-Murder: では、これまでに実際、何曲位のトラックを
プロデュースされているんでしょうか?

Fingazz: もう正直、多過ぎてよく思い出せないね。何千曲か
何万曲か定かじゃないんだけど、多分、三万曲位に及ぶん
じゃないかな? というのも、11年前位から、毎日、最低でも
1曲、平均 2〜3曲は作るようにしていて、とにかくトラックを
作るのが楽しくてしょうがないんだ。朝11時〜翌朝5時まで、
週6日間、スタジオに篭って曲を作っていてそんな時に、地元
のギャングスタや「THA DOGG POUND」等が来て、一緒に
セッションやろうぜ! って感じでレコーディングしているんだ。
そんな高いモチベーションのまま、曲を作り続けてきたから
半端じゃない曲数になると思うんだ。

T-Murder: 半端無いっすね!

Fingazz: とにかく、モチベーションが半端じゃないんだよ。

T-Murder: これまでに楽曲製作で携わられた楽曲の中で、
印象深かったアーティストとの共演を幾つか挙げると
すれば、誰とのどんな楽曲を挙げますか?

Fingazz: 本当に沢山のアーティストと共演しているから、どの
アーティストとの共演が一番かっていうのは選びにくいんだけど、
もし、選ぶとすれば、やっぱり、一番先に挙げるとすれば、
「Roscoe」との「I Luv Cali」だね。後は、「Little Rob」の
「Summer Night」とかもビルボードで4位を獲得したし。後は、
「Mr. Shadow」とか仲間の「Diamonique」との楽曲もそうだし、
「XZIBIT」の「Boom Bomb」も印象深い楽曲だね。最近だと、
「Dau」の「In Like A Slow」って曲でリリース直後から爆発的
なヒットになって、この曲は自分のプロデュース ワークの
レヴェルをまた上の次元へ引き上げてくれた気がするんだ。
自分の転換期っていう意味で選ぶならば、「Roscoe」と
「Little Rob」、「Dau」の3アーティストかな。

T-Murder: トラックメイキングを行うにあたって、トークボックス
という手法を取り入れ始めた、具体的なきっかけや時期を
教えて下さい。

Fingazz: ファンクバンドで活動していた頃に、「ロジャー
トラウマン」っていう、ファンクの演奏者が居て、彼がおそらく、
「トークボックス」の第一人者なんじゃないかな? 彼からの影響が
凄く大きくて15〜16年前に影響されて、自分のトラックに「トーク
ボックス」を取り入れたのがきっかけなんだ。それで、地元の
「Zacc Rorger」、「Kurupt」、「Kid Frost」、「THA DOGG
POUND」なんかが皆、ヤバイって言ってくれたんだ。それで、
「Kurupt」が兄弟の「Roscoe」の曲に取り入れたいって事に
なって、そうしたら、それがバッチリはまって皆が俺の存在を
知ってくれるきっかけに繋がったんだ。

T-Murder: ヒップホップやR&B等の楽曲製作において、もはや
基本とも言えるサンプリングやスクラッチといった手法を
取り入れずに、オリジナル ビートで作る理由については、どう
御考えですか?

Fingazz: まず、根本的にミュージシャンであり、DJじゃないから
っていうのが鉄則というか絶対的な理由なんだよ。それが、
ミュージシャンとDJの違いなんだ。俺は、自分のビートに
サンプリングする必要性が無いと感じているんだ。自分は
ひらめいた発想をすぐにビートへ反映させられる自信もあるし、
ビートを切って繋げていくというサンプリングだったり、スクラッチ
という手法も勿論、リスペクトするけど、残念というか皮肉な事に
俺の音楽性にそれは必要無いんだよ。まだ、活動経験の浅い頃
には、そうゆう手法も試してみたんだけど、ミュージシャンとして
の感覚からしっくり来なかったんだ。

T-Murder: アルバムのタイトル、「The Late Night Hype」
の意味は?

Fingazz: 元々、「The Late Night Hype」のアルバムは自分の
コンピレーションアルバムであり、このアルバムタイトルの
意味は、クラブイベントの翌朝なんかにクルージングしていて、
明け方の街を眺めていて、朝日が昇る様子をイメージ出来る
ようなタイトルにしようと思ったんだ。

T-Murder: そもそも、今回のアルバム、「The Late Night Hype」
を日本限定企画盤としてリリースしようと思った経緯については?

Fingazz: アメリカでもこのタイトルのアルバムはリリースしている
けど、日本限定企画盤という事でUS盤には収録されていない楽曲
も入っているし、インディペンデントなアーティストとの楽曲も収録
されていて、そうゆう曲を皆が知ってくれるきっかけを作りたかった
っていう事と、日本のリスナーは、俺達の作った曲に対して、本当、
リスペクトして聞いてくれるから、そうゆう彼らへの感謝の気持ち
も込めて作ったんだ。もし、アメリカのリスナーがどうしてもこの
日本限定企画盤にしか入っていない曲を聞きたいのなら、
オンラインショッピングでも何でも駆使して努力して手に入れて
聞けばいいと思っているんだ。だから、これからも日本限定企画盤
のヤバイアルバムは一杯作っていこうと思っているんだ。やっぱり、
日本のリスナーから感謝されている事は嬉しい事だからね。

Fingazz/Diamonique & 50 Caliber 来日公演 @ 千葉 STAR NITE T-Murder: 今回のアルバムに参加
しているアーティストの選考基準
については、どう御考えですか?

Fingazz: 元々、このアルバムのテーマ
にあった、無名なアーティストを皆に
紹介したかったというのと
インディペンデントで頑張っている
アーティストの中には、自分の音楽を
広く売り出すマーケティングするやり方
を知らないアーティストも多いと思う
からそうゆう境遇の彼らをフックアップ
してあげて、もっと幅広い活動が展開
できるきっかけ作りをしてあげたかった
んだ。今回、この日本限定盤で紹介して
いるアーティストもまだまだ氷山の一角
でもっと、日本のリスナーへ紹介したい
と思っているアーティストは沢山居るんだ。これからも新しい
アーティストをドンドン取り上げていくから期待していて欲しいね。

T-Murder: M-6の「West Coast」という楽曲は、「Dr. Dre」に
代表されるG-Funk サウンドに近い印象をもって聴かせて
貰いましたが、彼 (= 「Dr. Dre」)に影響されている部分も
ありますか?

Fingazz: 西海岸に居るアーティストで、「Dr. Dre」に影響されて
いないアーティストは居ないと思うんだ。勿論、この曲においても、
G-Funkに影響されているけど、完全に俺ヴァージョンのウエスト
コーストサウンドという表現の現われなんだ。とは言っても、何処
かで、「Dr. Dre」に影響されているのは否めない事実だと思うよ。

T-Murder: M-15の「Sex Buddy」は、「Roscoe」名義の
「Fuck Buddy」という楽曲の別バージョンですが、リメイクして
収録しようと思った理由は?

Fingazz: 単純にラジオでは、「Fuck Buddy」っていうタイトルだけ
で既に放送禁止対象になっちゃうから、それの対策というか
いわゆるクリーンヴァージョンという形でアルバムに
残したかったからなんだ。

T-Murder: 本国アメリカでは、貴方との契約を巡って、複数の
メジャーレーベルが争奪戦を繰り広げたそうですが、何故、
メジャーとは契約せずに、ご自身のレーベル、「Streetlight
Music」を立ち上げ、そこからリリースしようと思ったんですか?

Fingazz: 元々、メジャーレーベルで始め、やろうとした時は、
「Roscoe」と組んで、50曲位製作したうち、「Priority Records」、
「Capitol Records」側の評価として、たった1曲しか取り上げよう
としなかったんだ。その時点でもうインディペンデントの方がいい
かなと思ったんだ。本質的な理由としては、1曲しか取り上げ
なかった事以前に、メジャーレーベルの奴等は金の事しか考えて
なくて、いい曲を世の中に出そうとか、本来持つべき意識が全く
感じられなかったんだ。

Fingazz/Diamonique & 50 Caliber 来日公演 @ 千葉 STAR NITE T-Murder: Show Bizな考え方しか
感じられなかったって訳?

Fingazz: 道のりとしては、若干遠回りに
なっちゃったかもしれないけど、自分で、
「Streetlight Music」という会社を
立ち上げて、自分のインディペンデント
レーベルであってもこれだけの事が
出来るって事を証明したかったんだ。
後は、やっぱり自分に近い所で
頑張ってる若手アーティストをフック
アップしたかったんだ。今になって、
メジャーからの見方も変わって、是非
うちからリリースして欲しいオファー
が来るんだ。勿論、周囲の支えてくれて
いる力も大事だけど、ここまで続けて
きて、その過程でメジャーの評価を
見返す事が出来て、本当に良かったと思う。メジャーレーベル
は、1曲作るにも莫大の資金を投じるけど、自分でレーベルを
運営する事によって、数十分の一なんて資金なんかで1曲が
作れる。それもやっぱり、魅力の一つだね。これからも自分の
レーベルを成長させる為にもこのやり方で活動を続けていくよ。


■[West Coast To Japan Tour In Chiba__Club Event Report]■

『Fingazz』率いる、『Streetlight Music』の来日公演が千葉の
クラブシーンの顔役とも言っても過言ではない、『STAR NITE』で
行われた。国内勢は、横浜から全国規模の人気を獲得する若手
ウエストコーストアクト集団、『h.g.p.』から、『DESTINO』と
『DJ FILLMORE』が駆けつけ、その他にも、茨城、『L.A. RIDAZ』
からは、千葉のウエストコーストシーンでも御馴染みのラッパー、
『O.G. 43』、更に海外 (主に、L.A.)との重要なコネクションを
持ち、架け橋的な存在も担うレーベル、『G-HOUSE RECORDZ』
からは、『YZ』、そして勿論、千葉から、『043 WEST COAST
STAGE』から、『SMOKE』、『KLO-D』、『Platinum』が参加し、
フロアを十分に暖めた所へ、今回のスペシャルゲスト、
『Fingazz』と『Queen Of West Coast』という異名を持つ、
フィメールラッパー、『Diamonique』と異色のキャリアを持つ、
L.A. 在住の日本人ラッパー、『50 Caliber』がステージに現れ、
ウエストコーストヒップホップの定番 Shit 『2PAC』の
『Califonia Love』のトークボックスヴァージョンが披露される
と一気に、フロアの盛り上がりは最高潮に達し、熱気に伴う
気温も真夏並に達し、オーディエンスの中には携帯での撮影を
試みる人まで現れ始め、改めて、『Fingazz』の支持の高さを
痛感すると共に、公演終了後まもなく、行われた直販 & サイン
会でも一人一人とサインだけで無く、ツーショット写真の撮影
や握手にも気軽に応じ、彼の人柄の良さも十二分に感じられた
1日だった。 (Text by T-Murder Tha Hustler a.k.a. T. Omura)

[YZ (G-HOUSE RECORDZ)]
[MONA]
YZ (G-HOUSE RECORDZ) MONA

[PLATINUM (043 WEST COAST STAGE/STAR NITE RECORDS)]
[O.G. 43 (L.A. RIDAZ)]
Platinum (043 WEST COAST STAGE/STAR NITE RECORDS) O.G 43 (L.A. RIDAZ CREW)

[SMOKE (043 WEST COAST STAGE/STAR NITE RECORDS)]
[DESTINO (h.g.p./Power Source Recordz)]
SMOKE (043 WEST COAST STAGE/STAR NITE RECORDS) DESTINO (h.g.p./Power Source Recordz)

[Fingazz & Diamonique 直販 & サイン会]
Fingazz & Diamonique サイン会 Fingazz & Diamonique サイン会



■[Artist Information]■
V.A. 『Streetlight Music Presents South Side Presents Fingazz Works Feat. Hi Power Soldiers』ジャケ写 V.A. 『Streetlight Music Presents South Side Presents
Fingazz Works Feat. Hi Power Soldiers』
2007.12.27 Release !!/SLJCD-003/\2,480- (Tax In.)
Streetlight Music / Cisco International Corp.

(参加アーティスト) Mr. Capone-E / Twista / Mr. Criminal /
Lil Flip / Soldier Ink / Lil Sic / Mr. Criminal / ODM /
Mr. Silent / Brown Boy / Miss Lady / Netalie


V.A. 『West Coast To Japan - Presented by Fingazz -』ジャケ写 V.A. 『West Coast To Japan - Presented by Fingazz -』
2007.07.13 Release !!/SLJCD-002/\1,980- (Tax In.)

(参加アーティスト) Diamonique / Steelo / Suave / Krook /
Deshante / Trigger The Gambler / Rich / Seldom Seen /
Angie B / Gambit




V.A.『Fingazz Presents The Late Nite Hype』ジャケ写 V.A. 『Fingazz Presents The Late Nite Hype』
2007.05.04 Release !!/SLJCD-001/\2,300- (Tax In.)
Streetlight Music / Cisco International Corp.

(参加アーティスト) Roscoe / Bad Azz / Krook / Diamonique /
Big Meech / The Generals / Steelo / Yun A & Sage / Stigma /
Trigga The Gambler / T-Weaponz
★ 『CISCO RECORDS』での購入 & 試聴はこちらから !! ★



昨年11月の来日公演からわずか4ヶ月、早くも再来日決定!!
『WEST COAST TO JAPAN THE TOUR PART U
〜 DJ TAKA 「Brown Connection Vol. 2」 Pre-Release Party 〜』
2008.03.19 (WED / 祝前日) / OPEN 21:00
@ 千葉 Club Bar & Live STAR NITE

(Special Guest Live) Fingazz (Streetlight Music) /
Diamonique (Streetlight Music) / 50 Caliber (Streetlight Music)

(Guest DJ) DJ FILLMORE (h.g.p.,Pala Mi Familia) / DJ Hi-Note /
DJ T!GHT

(Guest Live) DESTINO (h.g.p.,Power Source Recordz) /
Riva Runz Entertainment / MONA

(Guest Show Case) Bigg Shine Records

(Release DJ) DJ TAKA (043 WEST COAST STAGE,STAR NITE RECORDS)

(DJ) COO (043 WEST COAST STAGE,STAR NITE RECORDS) / U.M.E.
(043 WEST COAST STAGE,STAR NITE RECORDS) / TBC-G / TAIJIRO /
FERIO / JAPENO

(LIVE) SMOKE (043 WEST COAST STAGE,STAR NITE RECORDS) / Platinum
(043 WEST COAST STAGE,STAR NITE RECORDS) / KLO-D (043 WEST
COAST STAGE,STAR NITE RECORDS) / Yuuki Flava (Babylicious) /
Fix-T / CIERO / GURUNADA / YZ (G-HOUSE RECORDZ) / 大地 /
ALLURE / CROWN / 大韓 a.k.a. JAKKO

(TALK BOX) GARRO CHA

(LONGE DJ) MALU / SIN / KUNNY / MIHO / SEI / PERY / KENNY / $


(Streetlight Music Official Web Site) http://www.streetlightmusic.net/
(Streetlight Music Officila Myspace) http://www.myspace.com/therealstreetlightmusic
(FINGAZZ Official Myspace) http://www.myspace.com/fingadelic
(CISCO RECORDS Official Web Site) http://www.cisco-records.co.jp/
(STAR NITE RECORDS Online Shop) http://www.starnite-records.com/
(STAR NITE GROUP Official Web Site) http://www.starnitejp.com/