■[Attitude Game]■ (アティテュード ゲーム) 〜EXCLUSIVE ARTIST INTERVIEW〜 Vol.4
LeToya (ex. Destiny's Child) 1st アルバム 「LeToya」リリース記念 独占対談
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Attitude Game Exclusive Interview Vol.4 「LeToya」
(LeToya's Biography)
ヒューストンから再び世界へ。「Destiny's Child
(デスティニーズ チャイルド)」の結成メンバー
として、全世界を虜にした、「LeToya (ラトーヤ)」
2000年の脱退から6年、満を持してソロ・デビュー!
「BEYONCE (ビヨンセ)とわずか8歳にして、
デスチャを結成し、1998年の1st「デスティニーズ
チャイルド」翌1999年の2nd『ライティングズ
オン・ザ・ウォール』で世界的にブレイク。大ヒット
シングル3枚を含む9曲を共作した。しかし、
プロデューサーでもあった、「BEYONCE」の父親との
確執が原因となり、「LeToya」を含む2人が脱退して
しまう。脱退後は、自身がプロデュースしている、
服飾ブランド「Lady Elle」を立ち上げ、成功を
収めるものの、スタジオでの仕事でのきっかけにソロ
シンガーとしての再出発を誓い、USのレーベル
「Capitol Records」と契約を果たし、。地元HOUSTON
デビュー作にゲスト参加等を経て、ソロ作「ラトーヤ」
がUSで7/25発売! プロデューサー陣には、「デスチャ」
時代にも一緒に仕事をしている、「Jermaine Dupri
(ジャメイン デュプリ)」を筆頭に、「Jazzy Pha
(ジャジー フェイ)」、「Scott Storch (スコット
ストーチ)」等をプロデューサーに迎え、「MIKE JONES
(マイク ジョーンズ)や、「BUN B (バン B/From UGK)、
「PAUL WALL (ポール ウォール)」等のヒューストンを拠点に活動
するアーティストをゲストに迎えたゴージャスな内容。
「ザ・スタイリスティックス」の名曲「ユー・アー・エヴリシング」
をサンプリングした1stシングル「Torn (トーン)」は現在、全米
スマッシュヒットを記録しており、もはやに彼女に「元デスチャ」の
肩書きは必要無い様にすら感じる。その「Torn」や「She Don't」の
他、「Tear Da Club Up (H-Town Verison)」、「Hey Fella」、
を含む14曲にプラスして日本盤のボーナストラックとして、
「Torn (So So Def Remix)」を収録した全15曲の必聴作品!!
そんな、「LeToya」がアルバムプロモーションのため、9月某日に
プロモーション来日を果たし、超多忙なスケジュールにも関わらず、
当サイト「Attitude Game」のために独占対談に応じてくれた。
そのインタビュー模様を貴重なオフショットと共に、紹介しよう。
文書、Web作成:T-Murder a.k.a. T. Omura
(BE-PRIDE by DICTATOR-NATION Ft. Under Ground/S-Vibe'z Entertainment/Attitude Game)
翻訳:Kana Muramatsu
取材協力:Chieko Muramatsu (TOSHIBA EMI International Repertoire Co.)
T-Murder:「Destiny 's Child」から、脱退して
から6年間経ちますが、再び歌おうと思った
きっかけや経緯については?
LeToya:実は、自分がソロで活動する事は
全然、考えていなかったんですね。ただ、
スタジオに入る様になって、あぁ、
やっぱり、スタジオに入るって事は気持ち
いいなと思って、その時にソロで歌おうと
決めました。決めたからには、ソロで歌う
からにはちゃんとやらなきゃいけないなと
思っていました。
T-Murder:「U Got What I Need」をソロ
デビュー楽曲の第1弾として、選んだ
ポイントは?
LeToya:本当は、レーベルサイドには、もっとアップ
テンポの曲を要求されていたのですが、私としては、
聴いた皆さんにすごく共感してもらえる様な曲に
したいと考えていましたので、この曲を選びました。
T-Murder:この曲のプロデューサーは、N.Y.の人気プロデューサー
「Just Blaze (ジャストブレイズ)」ですが、彼に対して要望した事は
どんな事ですか?
LeToya:あの〜実は、このトラックは、「D. Young (ディビー ヤング)」
が既に持っていたんですね。それなので、一番最初に、「D. Young」
とレコーディングしたのが、この曲でした。あの、すごくハードな感じの
ヒップホップのトラックで私自身もすごく好きな感じでした。だから、
私から何か要求した事は全くありません。
T-Murder:その他にも、「Jermaine Dupri (ジャメイン デプリ)」である
とか、「Teddy Bishop (テディー ビショップ)」、「Scott Storch
(スコット ストーチ)」等、それぞれに特徴を持つ多彩なプロデューサー
と製作した楽曲が収録されていますが、どのプロデューサーとの仕事
(レコーディング)が一番印象に残っていますか?
LeToya:あの、本当に皆とすごく、楽しく
レコーディングさせて貰いましたので、誰
との仕事が一番と言う判断が出来ないの
ですが、まぁ、皆それぞれに違うタイプの
トラックを持って来てくれましたし、そう
いった意味でも、音楽的にも彼等と仕事
出来たと言う事は、楽しかったですし、
光栄に思っています。「Jermaine Dupri」
に関しては、「Destiny's Child」の時
にも、一緒に仕事していますので、そう
いった意味でもすごく楽な感じで進める
事ができました。他のプロデューサーの
皆さんについても、本当にそれぞれに個性
や才能があり、素晴らしいと思っています。
T-Murder:このアルバムよりも前に、リードシングルとして「Torn」と
「She Don't」の2曲をリリースしている訳ですが、それぞれについて
の曲のコンセプトは?
LeToya:「Torn」と言う楽曲は、まだ恋愛関係にあった(彼が)居た時に、
いろいろな意味で、このまま一緒に居るべきかそれとも別れるべきかと
言う事で迷い、本当は、まだ愛しているけどもきっぱり別れてそれぞれの
人生を歩んだ方がいいのかもしくは、いろいろな事を我慢してでも、
一緒に居るべきと言うものすごく悩んでいた女心について書いた曲
なんですが、それって、皆誰もが経験している事だと思います。
「She Don't」については、「Torn」の続編に当たる楽曲で、結局、その
彼は、新しい女の子と付き合う様になるんですが、それでやっぱり、
(彼女の事を)私みたいには愛せないでしょって思い、彼自身もそうだな
と思い始めるのですが、私は、今更、気が付いても遅すぎるって
思ってて、私達は、もう別れたんだし、さようならと言う気持ちを
歌詞の世界で表現しました。
T-Murder:2曲を(順序良く)聴かないと話のストーリーが解からない訳
ですね。
LeToya:Yes! (その通り!)
T-Murder:「Tear Da Club Up」についてですが、今回のアルバムに収録
されている、(H-Town Version)と原曲との違いとかについては?
LeToya:オリジナルの楽曲の方は、「Jazzy Pha (ジャジー フェイ)」が
プロデューサーとやっていた楽曲なのですが、今回のアルバムに収録
されている「H-Town Version」と言うのは、(私と同じ地元)ヒューストン
のプロデューサーで、「Wine-O (ワイノー)」と言う人物が居るのですが、
彼がビートを全部変えたんですが、今回のアルバムでは、こちらの
(Remixの)方を採用しました。
T-Murder:その「Tear Da Club Up」に、Feat. 参加している同郷の
「BUN B (UGK) & Jazze Pha」を筆頭に「PAUL WALL」、「SLIM THUG」、
「MIKE JONES」、「RICK ROSS (Def Jam Recordings)」等、多くの
アーティストにゲストに迎えていますが、彼等を選んだポイントは?
LeToya:皆、実はヒューストン出身のラッパーなんですね。彼等は、
以前から知っていましたし、ヒューストンをRepresent(代表)する
ラッパーで素晴らしい仕事をしていますので、そういった意味で彼等
と共に、私のアルバムでヒューストンを代表する様な楽曲を作りたい
と思い、皆さんに御願いしました。
T-Murder:「Intro」と「 Outro」を手掛けている、「G. Luckett
(ジー ラケット)」とは、どんな人物ですか?
LeToya:「G. Luckett」と言うのは、本名は、「ギャビン ラケット」と
言うのですが、彼は私の弟です。彼は、「Brandon (ブランドン)」と
「B-Don (ビードン)」の2人と一緒に、「GL Production」と言う、
ヒューストンを拠点にしている新鋭プロダクションとして頑張っている
ので、御願いしました。
T-Murder:やはり、兄弟である事がプロデューサー(の一人)として
採用した一番の理由ですか?
LeToya:彼が素晴らしいプロデューサーだから、御願いしました。
T-Murder:今夜、麻布十番でのクラブイベント「UNDER WARE x
LUIRE」に行くそうですが、日本のクラブシーン (Hip Hop/R&B含めて)
に対する印象はどんなイメージですか?
LeToya:実は、日本でクラブに行くのは、今回、初めての経験に
なるので、すごく楽しみです。
T-Murder:そのイベントのレギュラーDJとして出演している、
「DJ MAYUMI」等の頑張っているフィメールアーティストも沢山居る
ので、そういったアーティストとシークレットでコラボレーションできたら、
面白いかなと思っていました。
LeToya:今夜はね、やっぱり「無し」なんですよね。ただ、今度は、
ちゃんとツアーとして日本に戻って来てショー(ライブ)が出来ればと
思っていて、今からそういう気持ちが押さえ切れません。
T-Murder:最後に、今後の告知や日本の
リスナーの皆さんに対する
メッセージを御願いします。
LeToya:「Attitude Game」をご覧の
皆さん、まだアルバム「LeToya」を
聴いていない人は、ぜひ買って
下さい。今年の予定は、年末に
掛けてもう1度ツアーが出来れば
と思っています。今までは、
「メアリー ジェイ (Mary J.
Blige)」と一緒にツアーを回って
いたのですが、すごく楽しかった
ので、また、ツアーをやりたいと
思っています。来年には、新しい
アルバムの製作に取り掛かりたいと
考えていて、勿論、その合間には、
日本に戻って来て、ショー (ツアー)が出来ればと思って
いますので、楽しみにしていて下さい。
T-Murder:どうも有難うございました。
==========■[LeToya アーティスト & 作品情報]■==========
「LeToya」1st Album 「LeToya」
2006.07.19 Release !!/TOCP-66588
スペシャルプライス \1980- (Taxin)
■ボーナス トラック1曲追加収録!!■
■解説・歌詞・対訳 (Text by Kana Muramatsu)付■
Feat. 参加アーティスト:BUN B (UGK)/Jazze Pha/PAUL WALL/SLIM THUG/
MIKE JONES/RICK ROSS (Def Jam Recordings) and more .....
HIP HOP/R&B/REGGAE コンピレーションアルバム 「STREET CODE」
2006.09.29 Release !!/TOCP-64330
定価 \1980- (Taxin)
主な収録アーティスト:LeToya/Ak'senT Feat. BENNIE MAN/TERROR SQUAD
(FAT JOE,REMY MA etc)/BUBBA SPARXXX/N.E.R.D (PHARELL WILLIAMS)/
DEM FRANCHIZE BOYZ/LIL'KIM/CHINGY/T.I./EVE (ex. Ruff Ryders) and more .....
[JPN] http://www.toshiba-emi.co.jp/intl/
[JPN] http://www.toshiba-emi.co.jp/intl/special/0607letoya/index_j.htm
[US] http://www.letoya.net/