■[Attitude Game]■ (アティテュード ゲーム) 〜EXCLUSIVE ARTIST INTERVIEW〜 Vol.36
〜SEEDA (ex. SCARS) 6thアルバム 『HEAVEN』リリース記念 独占インタビュー〜
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Attitude Game Exclusive Interview Vol.36 「SEEDA」
(SEEDA's Profile)
1980年、東京生まれの『SEEDA』は、
多感な少年時代をロンドンで過ごし、
中学進学と同時に帰国後、1999年に
若干、19歳にして P-VINEより1st
アルバム、『DETONATOR』でデビュー
を果たす。当時はまだ、『SEEDA』
では無く、『SHIDA』と名乗っていた。
残念ながら、現在は廃盤。しかし、
馴れ合いとしがらみが交錯する当時の
日本のHIP HOPシーンに嫌気が刺した、
『SEEDA』は、自然とアーティスト
活動よりもストリートライフへと身を
投じる事になる。ハスラーとしての
彼の生活は長くは続かなかったが、
『SEEDA』はハスラーとしての特殊な
人生経験と緊張と隣り合わせの生活の
中で、奇しくも深い洞察力を身につけ、
更にHIP HOPで成功するという目標に向けた強いモチベーション
を手に入れる事になる。そして2003年08月10日に2nd アルバム、
『Flash Sounds Presents Ill Vibe』を、2005年08月19日に3rd
アルバム、『Green』と2枚のアルバムを発売、その後同年2005年
にラップグループ『SD JUNKSTA』のDJとしても活躍する、
『DJ ISSO』とのタッグで製作、STREET流通のみで発売された
ベスト盤的MIX CD、『27SEEDS』 がリリースされると、
見過ごされ続けて来た若きベテランの実力は瞬く間にストリート
で大きな評判となる。2006年再び このタッグで作られた
コンピレーション的なMIX CD『CONCRETE GREEN』シリーズは、
約一年間の間に5枚がリリースされ、ストリート流通のMIX CDで
ありながら売り切れが相次ぎ驚異的なセールスを誇った。
『SEEDA』は『CONCRETE GREEN』 シリーズを通して長い活動で
培った人脈を活かし全国の有名無名のアーティスト達をシーン
に紹介し、ストリート流通のMIX CDでありながら、異例とも
言える、『BLAST』、『THE SOURCE』他専門誌等で特集が組まれる
等、この年のアンダー グラウンドシーンを席巻したムーブメント
にまで発展し、徐々に、しかし確実に時代が、『SEEDA』に
追いつき始める。『CONCRETE GREEN』の破竹の勢いを受け、ヘッズ
からの期待が高まる中、リリースされた、『SEEDA』も参加する
グループ、『SCARS (現在は脱退)』の1stアルバム、『THE ALBUM』
は、これまでの日本語ラップの常識を覆す過激な表現と高いスキル
が方々で絶賛され、限定プレスのCDがあっという間に市場から姿を
消すという異常事態を引き起こす。 『SCARS』は『Blast Award』
でも新人としては異例の2位という高い評価を得る。そして2006年
12月23日、国産ヒップホップシーンの金字塔と化した4thアルバム
『花と雨』を発売! 専門誌のAwardをほぼ総ナメにし、確固たる
地位を確立する。2007年10月17日、メジャーへと移籍し、5th
アルバム、『街風』を発売。『Iii-Bostino (The Blue Herb)』、
『SMIF-N-WESSUN』、『KREVA (BY PHAR THE DOPEST/KICK
THE CAN CREW)』、『D.O (KAMINARI-KAZOKU./練マザファッカー)』
等を客演に迎え驚異的なセールスを記録。それから僅か3ヶ月
足らず、2008年1月30日に、6th アルバム、『HEAVEN』が早くも
登場!! メジャーから再びインディーズ復帰を果たして、リリース
される今作は、クラシックと化した『花と雨』の続編とも言うべき
本作は、トラックメイカーに、盟友、『I-DeA』、『Bach Logic』が
参加。Featには、『SCARS』時代に活動を共にしていた鬼才ラッパー
『A-Thug』と都内を中心に精力的な活動を続ける実力派シンガー、
『LUNA』を迎えている。自身の作品以外にも多彩なアーティスト
とのコラボレーションも頻繁に行い、最近だけでも、レゲエシンガー、
『lecca』やR&Bシンガー、『ARIA』の他、『Mr. BEATS a.k.a.
DJ CELORY (SOUL SCREAM)』の各アルバムにも客演参加する
他、盟友、『OKI (GEEK)』の1st ソロアルバム、『About』にも参加!
バイオグラフィー文章再編集、インタビュー原稿作成、Web作成:T-Murder a.k.a. T. Omura
(BE-PRIDE by DICTATOR-NATION Ft. Under Ground/S-Vibe'z Entertainment/
Imaginative Muzik & Design Work'z/O.G.F. MUZIK)
取材協力: T. Kuwata (KSR Inc.)
T-Murder : 前作、『街風』からわずか3ヶ月弱というハイペース
でのリリースとなりましたが、製作の期間については?
SEEDA : 制作期間は2ヶ月でしたが充実した日々でした。
T-Murder : 個人的に思うのは、前作、『街風』〜今作、
『HEAVEN』に至るまでの間にも、渋谷VUENOSでのイベント、
『A+』のコンピレーション アルバムや『lecca』、『ARIA』
といったジャンルの違うシンガーともそれぞれコラボレーション
されており、しかも、ご自身と、『DJ ISSO (SD JUNKSTA)』
とが中心となり、ストリートの一大ムーヴメントへと発展した
コンピレーションアルバム、『CONCRETE GREEN Presents
White Chirstmas』に未発表曲を含めて、リリースされたりと、
かなり過密な製作期間では無かったのかなと推測しますが、
実際の作業工程等はスムーズに進まれましたか?
SEEDA : 製作に関しては、『I-DeA』、『BL』、『KRESS』、
営業に関しては、『桑田 (KSR)』や、『(DJ) ISSO』が
居てくれて本当に助かりました。お互いをよく知っている
仲間とアルバムを作れたのでスムーズでした。
T-Murder : 前作、『街風』は、『Quake Holdings Inc./Pony
Canyon Inc.』からのメジャー流通でしたが、何故、再び、
インディーズからのリリースを決意されたんですか?
ご自身のこれまでの作品や『SCARS』としての雄一のアルバム
をリリースされた、他のインディーズレーベル等もありました
が、そんな中で、今は休刊となった専門誌、『Blast』を始め
とする、各誌のアワードを総ナメにした代表作、『花と雨』を
リリースされた古巣、『KSR』からのリリースを決められた
ポイントには、どんな理由がありますか?
SEEDA : 僕の中では、『KSR』の『桑田君』が一番信用できる
ので戻らせて頂きました。現場力もあってアーティストの
考えを理解しようとしてくれる人はあまり居ないと思いますし、
『KSR』自体が、外部に対して透明性のある会社だと思う。
間違いなかったと思います。
T-Murder : 前作リリース直後から、
メジャーでの活動に際して、嫌気を感じて
いたそうですが、やはり、それは、
メジャー流通に必須とも言える、『レコ倫
(= レコード製作基準倫理委員会)』や
ディストリビューターであるメジャー
レーベルからのリリック内容に対する
指摘や是正勧告についてが、そういった
気持ちの要因になっており、再び、
インディーズからのリリースを行う
きっかけとなっているんでしょうか?
自分も、『GDX』のメジャー流通作品の
アーティストマネージメント兼A&Rも兼任
しており、レコ倫のリリックに対する、
無知かつ無謀であり、理不尽な指摘に
苦しめられたのもまだまだ記憶に新しい
所で、一つ一つの表現に対する言論の
自由を明らかに無視された倫理的な価値観に対して、怒りや
憤りを覚えましたが、そういった気持ちは感じられましたか?
SEEDA : 1〜2曲、彼ら (= レコ倫)に指摘されて駄目になった
曲もあったと思います。『マリファナ吸ってハイ、育ててバイ』
って入りの曲は駄目でした(笑)。言論の自由はあそこには
ないと思います。ただ、僕の場合はそれが大きな理由で止めた
のではなく、それも含め自分のアルバムの中身を人に干渉
されたくないので辞めさせて頂きました。
T-Murder : では逆に、メジャーとインディーズの両方を経験
されて、今まで見えて来なかった価値観や今作に生かされた
考え方は何かありますか?
SEEDA : 音楽を作っている本人が納得できるものでないと
本当の意味での作品にはなりえないということが解かりました。
T-Murder : それでは、そろそろ、今回の『HEAVEN』について、
具体的に聞いていこうと思うんですが、まず、タイトルに
込められた意味とは?
SEEDA : 音楽は僕にとって唯一の自由だと思っています。それを
大げさに言えば天国なので、『HEAVEN』にさせて頂きました。
T-Murder : 前作は、スタイルもクルーも越えた国内外の客演
アーティストとのコラボレーションが話題となりましたが、
今回は真逆で、Feat.も、旧友『A-THUG (SCARS)』とフィメール
アーティストの『LUNA』のみですが、この2人を客演に招いた
選考基準を教えて下さい。
SEEDA : どのアルバムも本当は自分じゃできないパートだけ人に
頼みたいと思ってやっています。『HEAVEN』が半分できた時に
あの2人かなと、2人とも気の合う友達なのですが自分には無い
自由を謳歌しているので選ばせて頂きました。あと、『A-THUG』
には、2作に渡ってコラボを断られったってのもあります(笑)。
T-Murder : プロデューサー/トラックメイカーも、今やストリート
シーンだけに留まらず、国内外の数々のアーティストを手掛けて
いる、関西の『Bach Logic』と初期の活動から長年、一緒に製作
活動をされている『I-DeA』の2人のみが参加されていますが、
彼等、2人だけに今回のトラックを託された理由については?
SEEDA : 街風の製作が進むに連れ、『SEEDA このままじゃ
ヤバイよ』って思っていたのが、『I-DeA』、『BL』と自分の3人
だったのでこの2人を誘いました。
T-Murder : トラック面に関しても、前々作、『花と雨』の続編と
称されても差し支えないないような印象のゆったりとした曲から、
これまでの作品のイメージに無かった曲調の楽曲も含まれている
ように感じましたが、実験的なイメージに挑戦された楽曲も
あったりしますか? 具体的には、M-7の『紙とペンと音と自分』
や、M-8の『光』に用いられた、ピアノやストリングスによる
クラシックのような雰囲気やM-10の『Nyce Dream』あたりも
弾き語りを連想させるような印象を感じましたが、ご本人として
は如何ですか?
SEEDA : M-7とM-10は僕の一番のお気に入りなのですが、
感情をさらけ出すにはあの手のビートが一番気持ちが入ってくる
感じでした。トラックメイカーはいつもラッパーの新たな側面を
出そうとしてくれることもあると思います。
T-Murder : その『Nyce Dream』のコーラスに参加している
アーティストはどういったきっかけで共演される事に
なったんですか?
SEEDA : 『Nyce Dream』は、『LUNA』に、『空』を録って
もらった日に、最初は実験的に乗っけてもらいました。
T-Murder : ハードコアな印象のトラックを取り入れなくなって
いるのも今作の特徴と言っても過言では無いような気がするん
ですが、そういった事は、意識されましたか?
SEEDA : 現在の自分の日常生活においてそのような気分に
なった事がもはや、3年以上もないからだと思います。僕をよく
知っている人は『花と雨』も『HEAVEN』も、『SEEDA』そのまんま
だけど、『街風』は違うって言うと思います。
T-Murder : リリックに関しても、以前の
ようなストリート色をそこまで感じられず、
これまでのご自身の作品に関しても、
それぞれ、1枚1枚のアルバムの印象に
違う印象を感じさせ、他のアーティスト
との客演楽曲に関しても、それぞれの
アーティストのカラーを最大限、生かせて
いるのは凄いな! と思いますが、ご自身
としてもストリートのラッパーよりも、
本当の意味でのミュージシャン的な感覚
が強くなってきたりしていますか?
SEEDA : 僕が思うストリートに僕はもう
3年以上立っていないことがそうさせて
いると思います。ストリートのラッパーが
ストリートをリアルに表現する為にも、今
そこにいない僕は客観的に表現
しなければいけないと思っています。
T-Murder : リリックテーマやフロウの転換期は、やはり、
『SCARS』の脱退の時期や理由と関係あったりしますか? 個人的
には、前作のM-9の『NO PAIN NO GAIN Feat. D.O』あたりは
リリックの単語的としては多少、ハードな部分も踏まえても、
痛みや悲しみが的確に反映されているように思って、聞いて
いましたが。
SEEDA : やはりストリートに立っていないことがでかいと
思います。ただ、街のチンカスながら自分が学んだ事は伝えて
いきたいと思っています。『NO PAIN NO GAIN』はどんな人生
を生きていても、必死に生きている奴を馬鹿にして欲しく無い
気持ちです。
T-Murder : M-13 『Monkey see Monkey do』を、M-12の
『Outro』の後に、ボーナストラックとして、選曲した基準に
ついては、何か理由はありますか?
SEEDA : あれは英語だということもありますし、創っている時
は日本のリスナーに向けてという曲ではありませんでした。
もし外国の人が聴いてくれたら、的なものです。番外編または
ボーナスです。
T-Murder : 今後、チャレンジしたい曲のイメージや共演して
みたいプロデューサーやアーティストが居れば、最後に聞かせて
下さい。
SEEDA : 正直沢山ありすぎて考え出すとヤバイです。たまに想像
力が膨らみ過ぎて頭がおかしくなることもあります。ただ、
『NAS』と一緒にヤバイ曲が出来たら、この上ないです。
■[Release Information (SEEDA 名義)]■
SEEDA 6th アルバム 『HEAVEN』
2008.01.30 Release !!/SDA-002/\2,415- (Tax In.)
Club Music Destibutions/KSR Inc.
(参加トラックメイカー) Bach Logic/I-DeA (Flash Sounds Inc.)
(客演アーティスト) A-THUG (SCARS)/LUNA (Lill Booty Recordings)
V.A, 『CONCRETE GREEN Presents White Christmas』
2007.12.15 Release !!/BLG-007/\1,980- (Tax In.)
Club Music Destibutions/KSR Inc.
(参加トラックメイカー) DJ ISSO (SD JUNKSTA)/I-DeA (Flash Sounds Inc.)
(参加アーティスト) SEEDA/BRON-K (SD JUNKSTA)/STICKY (SCARS)/
TOP (THUG FAMILY)/GANGSTA TAKA/SIMON/BEBE/SHIZOO/メガネMAN/
SMITH-CN (ESSENCIAL)/K.N.Z. (ICE DYNASTY)/A-THUG (SCARS)/
4WD/GEEK/L-VOKAL 他
SEEDA 5th アルバム 『街風』
2007.10.17 Release !!/QWCE-10008/\2,625- (Tax In.)
EXIT TUNES Inc./Pony Canyon Inc.
(参加トラックメイカー) Bach Logic/I-DeA (Flash Sounds Inc.)/
DJ WATARAI/VAXIM (Focus 興業)/STARWAX (THE ULTRA★MEN)/
B-MONEY (THE ULTRA★MEN)/Sac (SCARS)/Focis (Facemusic)/
(客演アーティスト) SMIF-N-WESSUN (Boot Camp Cilk)/ILL-BOSTINO
(THA BLUE HERB)/漢 (MSC,Libra Record)/KREVA (くレーベル)/
D.O (KAMINARI-KAZOKU.,練マザファッカー)/bay4k (SCARS)/
BES (SWANKY SWIPE,SCARS)/K.N.Z. (ICE DYNASTY/SMOKE=$)/
NORIKYO (SD JUNKSTA)/L-VOKAL/GANGSTA TAKA/4WD/OKI (GEEK) 他
■[Release Information (客演参加)]■
OKI (GEEK) 1st ソロアルバム 『About』
2008.02.13 Release !!/KCCD-305/\2,415- (Tax In.)
Club Music Distributions/KSR Inc.
(参加トラックメイカー) NAO the LAIZA (Focus 興業)/DJ TAIKI a.k.a. GEEK/
Bach Logic/DJ EDO (GEEK)/I-DeA (Flash Sounds Inc.)/DOC-DEE 他
(客演アーティスト) SEEDA/NORIKYO (SD JUNKSTA)/LUNA (Lill Booty Recordings)/
MISTA O.K.I. (WORD SWINGAZ)/L-VOKAL/SEI-ONE/TAICHY
lecca 2nd ミニアルバム『マドのむこう』
2008.02.13 Release !!/CTCR-14553/\1,500- (Tax In.)
Cutting Edge/Avex Entertainment Inc.
(客演アーティスト) SEEDA
Mr. BEATS a.k.a. DJ CELORY 1st アルバム 『Beautiful Tomorrow』
2008.01.16 Release !!/PCCA-02573/\2,625- (Tax In.)
Pony Canyon Inc.
(客演アーティスト) スチャダラパー/bird/K DUB SHINE/宇多丸 (Rhymester)/ZEEBRA (U.B.G.)/
DABO (NITRO MICROPHONE UNDER GROUND)/SEEDA/晋平太/SIMON/HAB I SCREAM (SOUL SCREAM)/
般若 (妄走族)/TARO SOUL/HUNGER (GAGLE)/COMA-CHI/青山 テルマ/CRAZY KEN/MURO (K.O.D.P.)/
BIG-O (SHAKKA ZOMBI)/AFRA/Full Of Harmony/E.G.G. MAN (SOUL SCREAM)/KOHEI JAPAN 他
ARIA 2nd アルバム 『THE JUKE BOX』
(CDのみ) 2007.11.28 Release !!/RZCD-45662/\3,059- (Tax In.)
(CD + DVD) 2007.11.28 Release !!/RZCD-45661/B/\3,990- (Tax In.)
Rhythm Zone/Avex Entertainment Inc.
(客演アーティスト) CHOZEN LEE (FIRE BALL)/"E"qual (M.O.S.A.D./THE BALLERS CREW)/
SEEDA/Mr. OZ (PHOBIA OF THUG)/EL LATINO (LOS 13 ANGELS)/K DUB SHINE/LUNA/
BIG RON (GHETTO INC.)/HOKT (NORTH COAST BAD BOYZ)/SHINGO☆西成 (Libra West)
V.A. 『A+ 〜FRONT LINE OF TOKYO HIPHOP〜』
2007.10.17 Release!!/DDCV-5002/\2,800- (Tax In.)
LEGENDARY Inc./BounDee Inc.
(参加アーティスト) D.O (KAMINARI-KAZOKU./練マザファッカー)/PIT-GOb (練マザファッカー)/
565 (THE LEGEND$/妄走族)/DEN (THE LEGEND$/妄走族)/DABO (NITRO MICROPHONE UNDERGROUND)/
DELI (NITRO MICROPHONE UNDER GROUND)/T2K (THE LOYALTY)/SHY-P.O.P. (THE LOYALTY)/
RINO LATINA U/SEEDA/bay4k (SCARS)/STICKY (SCARS)/SHIZOO/ASHRA (THE GHOST)
十影 (LUCK-END CREW)/BIG-TERU (LUCK-END CREW) 他
(Official Web Site) http://www.seeda.tv/
(Official Blog) http://seedagreen.exblog.jp/
(Official Myspace) http://www.myspace.com/seedaofficial