■[Attitude Game]■ (アティテュード ゲーム) 〜エクスルーシヴ アーティストインタビュー 一覧〜
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Attitude Game エクスルーシヴ アーティストインタビュー一覧
EL LATINO,Ms. OOJA & TALK BOX PRIMERA (Bigg Mac Works Inc.)
16歳の時に初めてバンドを組みヴォーカルとしてのキャリアをスタートさせた。
その後も幾つかのバンドを転々とし、23歳の頃に結成したバンドが後の日本の
音楽シーンを震撼させたといっても過言でないバンド、「CALUSARI (カルサリ)」
である。2001年4月に、インディーズレーベル、「JUKE BOX RECORD」から
リリースされた1stアルバムでは、ハードコアバンド業界では異例とも言える
ビックセールスを記録し、その後も、名古屋を代表する恒例イベント、「MURDER
THEY HALL」を筆頭に、全国各地の数多くのLIVEをこなすと共に、「CALUSARI」
名義では、これまでにアルバム2枚とシングル3枚を発表し、いずれも好調な
セールスを歴史に刻んでいる。その他にも、「CALUSARI」のツインヴォーカルの
うちの一人としても活動していた、「Mr. OZ (PHOBIA OF THUG/Bigg Mac Works
CEO)」のソロアルバムや前記の「PHOBIA OF THUG」の元メンバーでもあった、
「DJ 4 SIDE」のソロアルバム等にもそれぞれ客演参加している。彼が、ウエスト
コースト (L.A.)の文化に出逢ったきっかけは、前記の「Mr. OZ」とのやり取り
の中で生まれると同時に、「BLOOD IN BLOOD OUT」や「AMERICAN ME」に代表
されるチカーノ映画の影響を受け、チカーノシーンにのめり込んでいった。
また、自身の率先力を生かして日本各地のクラブイベントに、DJとして出演
するようになり、そんな折、2005年には、「MISTER D」率いる、「SOUTH LAND
GANGSTERS」を日本へ招き、ジャパンツアーを決行。翌年には、ローライダー
文化等も盛んなサウスセントラルから、「Jae-P」のジャパンツアーを行い、
自らもセレクターとして全公演に同行。同年には、「GANXTA CUE a.k.a.
TONY THA BULL (PHOBIA OF THUG)」のソロアルバムへ客演参加した他、
自身のチカーノスタイルに磨きを掛け、1stソロアルバム、「SOUTH SIDE STYLE」
をリリース。更に、「Mr. Capone-e」、「FINGAZZ」、「SLOW PAIN」、「HI-C」、
「DJ QUIK」、「DIDO BROWN」等とも共演を果たしている。その後も精力的に
活動を続け、実際に、L.A.へ出向き現地のフレイヴァを体感するのは勿論、日本
においても現役ローライダーとしても活動。「CALUSARI」でもその名コンビぶり
を発揮していた、2人が改めて、「Mr. OZ & EL LATINO」名義でリリースした
ミニアルバム、「Between the bright and the dark」のリリースを経て、
ソロとして2枚目のアルバム、「LOS 13 ANGELS (ロス トレセ アンヘルス)」を
'07年7月18日にリリース。今作は、「Ms. OOJA」、「TALK BOX PRIMERA」の
2人との共作名義となっているが、本人がインタビュー中でも話しているように、
実は、アルバムと同タイトルのバンドメンバーとして活動しているそう。バンド
と言えば前述の「CALUSARI」が先日、8月4日に、「故 TOKONA-X」のトリビュート
として行われた、名古屋 「Diamond Hall」での一大イベント、「MURDER THEY
HALL X -KING OF 052 BACK !!-」での公演をもって、解散を発表したが、
アーティストとしての活動以外にも、クロージングブランド、「FIRMEZA」や
ショップ、「EME」を展開する等、今後も彼の精力的な活動から勢いは衰える事
はないだろう。
EL AMAZON (DB5/Personal Efects Only/GATE RECORDS Inc.)
ジャパニーズレゲエ業界に現れた凄い奴、「EL AMAZON (エル アマゾン)」。
その「EL AMAZON」の1stアルバムと同じ 4月11日に、9thアルバム、
「BIG VIP HOP」をリリースした、「YOU THE ROCK ★
(a.k.a. SNOWBOARD. Y)」に見出され、2003年より、本格的に音楽活動を
展開。キャリア 2年ながら、「MIGHTY CROWN (マイティー クラウン)」
主催の夏フェス、「横浜レゲエ祭」への出場権を賭けて行われた、
「ROAD TO REGGAE祭」に数百本とも言われているデモテープ審査から
勝ち上がり出演を果たした。当日は敗者を味わうものの、新しい、Dee-Jay
スタイルを提唱し、存在感を示した。自身が憧れのDee-Jayである、
「BOY-KEN (V.I.P. International Records)」のツアーへの同行も果たし、
本物のVibesを吸収しつつ、並みの新人とは明らかに違う才能溢れた
ステージングにより、オーディエンスは勿論、業界関係者も驚かした。
極度の近視と天然である事から周囲に不安と心配の種をバラ撒いている
彼だが、そのエキゾチックな風貌を生かし、これまでに数々のファッション
ショーや雑誌等の紙面に登場した他、「布袋 寅泰」、「宇多田 ヒカル」
のPVにも出演した経歴を持つ。アーティストとしても、2004年の
「(B)APE SOUND/NIGO」のアルバムを皮切りに翌 2005年には、
「GIMI DILIGHTER/V.A.」と「えん突サンプラー/V.A.」にそれぞれ、
Feat.参加しており、今年 2007年に入ってからも、「JAPAN REGGAE
-DANCE HALL OF FAME-/V.A.」に参加。満を持して放たれる自身名義の1st
アルバムには、新人アーティストながら、これまで彼に歩んだ経歴を
バックボーンに、大物サウンドプロデューサー陣が集結。「BOY-KEN」
や「Shiba-Yankee」率いる、「V.I.P. International Records」の
「KANG DONG 氏」を筆頭に、最近では、J-Popシーンから熱い注目を
浴びている、「MINMI」のバックバンド、「SUPER TASH」と「Wild Boar」
のメンバーとして活躍中の「SEIJIman」の他、「湘南乃風」の
プロデューサーとしても知られている、「TAKA-I氏」とFeat.
アーティストの一組としても本作品に参加している、「SHAKABONE」の
メンバー、「HIDE氏」の4名が全7曲 + 1曲 (ボーナストラック)の
プロデュースを担当。まだまだ荒削りで不安定な部分を含む新人らしさ
を残しながら挑んだ、ルーツレゲエから、世間一般的に「レゲエ」と
呼ばれている物の多くを占める、「ダンスホールレゲエ」に至るまで、
本場ジャマイカのシーンにも引けを取らないトラックの上を「言霊の
コースター」が凄まじい爆発力と一度聴いてしまったら耳に残る要素を
兼ね備え、縦横無尽に駆け抜けてゆく。
YOU THE ROCK ★ (KAMINARI-KAZOKU./Personal Eftects Only/
GATE RECORDS Inc.)
長野県出身、15歳の頃、DJに憧れて親元から独立し上京。渋谷のDJ BARにて、
「DJ BEN (後の「BEN THE ACE」)」と出逢い、1992年、まだ今のように、
日本の音楽シーンにヒップホップというジャンルが確立されていなかった
時代に、「YOU THE ROCK & DJ BEN」名義で活動を始め、2枚のアルバム、
「NEVER DIE」と「TIGHT BUT FAT」をリリース。当時、まだまだ、アンダー
グラウンドでのジャンルとしてしか捉えられていなかった、ジャパニーズ
ヒップホップシーンを「MURO (K.O.D.P./ex. MICROPHONE PAGER)」や
「TWIGY (KAMINARI-KAZOKU./ex. MICROPHONE PAGER)」等と共に、ストリート、
クラブイベント等の現場レヴェルから盛り上げていった。因みにこの頃はまだ、
アーティスト名の最後に、「★」は付いていなかった。そして、1995年には、
「RINO (LATINA U)」や「TWIGY」、「G.K. MARYAN」等とクルー、「雷
(カミナリ)」を結成。西麻布のクラブ、「CLUB ZOA」での、「BLACK MONDAY」
や同じく西麻布「YELLOW」での、「亜熱帯雨林」、芝浦 「GOLD」の
「暗夜行路」を主戦場に各地の現場で伝説的なライヴを繰り広げ、その勢い
は時に電波をもジャックし、深夜放映の音楽番組にも出演。そんな折、B-Boy
ならば、一度は聴いた事があるであろう、伝説のジャパニーズヒップホップ
クラシック楽曲、「証言」に、「雷」の面々や「ZEEBRA (U.B.G./キングギドラ)」
等共に参加し、同年には今も尚、後継世代に語り継がれているイベント、
「さんぴん CAMP」も開催され、急速かつ着実にそのシーンの規模や影響力が
拡大していった。その後も、「雷」のメンツが中心となって、川崎 「Club
Citta」において、「鬼だまり」、「雷おこし」等のライブイベントを開催。
ソロアーティスト、「YOU THE ROCK」としても、1996年に、「THE SOUND TRACK
'96」をリリースし、翌97年には、「雷」名義でのアナログ作品、「雷/
夜ジェット」をリリース。'95年から3年間、パーソナリティーとして活躍した、
「TOKYO FM」でのラジオ番組、「ユウザロックのヒップホップ ナイト
フライト」が終了となったのもこの頃。更にその翌年 (98年)から'99年に
掛けては、3rdアルバム、「THE ★ GRAFFITIROCK '98」と、4thアルバム、
「The Professional Entertainer」を相次いでリリースし、常にシーンをリード
する存在として注目を浴びている。2001年には、「さんぴん CAMP」を上回る規模
のイベント、「HIP HOP ROYAL」を自らオーガナイズ。「雷家族」や「ZEEBRA」や
「UZI」率いる、「FUTURE SHOCK ALL STARS」、「MURO」率いる、「K.O.D.P.」、
「ラッパ我リヤ」率いる、「走馬党」を中心に、「Rhymester」、「NITRO
MICROPHONE UNDERGROUND」、「妄走族」等、豪華出演陣が集結し、ライブを
繰り広げると同時に、生放送による完全実況中継という、ヒップホップシーン
としては前代未聞の企画を大成功に導いた。2002年には、ソニーグループの
レコード会社で、主に、「Rhymester」や「PUSHIM」等、ヒップホップ、R&B、
レゲエアーティストが多く所属する、「キューン レコード/ネオサイト」に移籍。
同時期、川崎 「Club Citta」での初のワンマン公演を成功させ、セルフ
プロデュースを手掛けた、5thアルバム、「Hip Hop Royal」をリリース。
「小西 康陽」との異色の競演が話題となった作品、「モンスター ロック」を
経て、6thアルバム、「XTRM (エクストリーム)」をリリース。長いキャリアにも
かかわらず、初となる、渋谷 「クラブ クアトロ」での初のワンマン形式での
リリースパーティーを皮切りに、全国各地をライブやDJ公演で回った。その後も、
「雷」周辺のアーティストを中心に多くの客演 (Feat. 参加)をこなす一方、自ら
も、7thアルバムと8thアルバムを製作。更に、2004年1月には、「KAMINARI-
KAZOKU.」名義で、EP 「大災害」を1500枚限定リリース。約3ヶ月後の同年4月
には、アルバム、「330 More Answer No Question」をリリース。同年12月には、
4月に渋谷「O-EAST」で大盛況の中、開催されたライブの模様や「大災害」の
PVを収めたDVD、「330 Live At SHIBUYA O-EAST 2004.4.17」をリリース。
2005年に入ってからもその勢いは留まるを知らず、コンピレーションアルバム、
「えん突つ サンプラー Vol.2」に参加。同アルバムには、「KAMINARI-KAZOKU」
以外からも、「HI-D」、「加藤 ミリヤ」といったシンガー勢も参加する他、
顔馴染みの「V.I.P.」から、「SHIBA-YANKEE」が参加し、更に、「LAMP EYE」
名義の新曲、「FOR DA NEXT」や「ILLMATIC BUDDHA MC's」名義の新曲、
「BAIT 2005 (Feat. KURO-OVI)」等も収録され、ストリートシーンを中心に、
これまで、「雷」の功績を知らなかったリスナー達へも十二分に伝わったで
あろう。強行的なスケジュールをこなしながらも、渋谷 「ORGAN BAR」では、
マンスリーイベントを開催する他、常に現場目線から、ヒップホップシーンを
リードし続けると同時に、体を張って人生を捧げたと言っても過言でないシーン
がいろんな意味で大きくメジャーになるにつれ、異なるジャンルのアーティスト
やプロデューサー、ミュージシャン達とも手を組み、無限の想像力と自由度を
武器に、リスナーの予測と期待をプラス思考に裏切る作品を生み出し続けている。
そんな彼の約2年周期で産み落とされる通算 9枚目のアルバム、「BIG VIP HOP」
は、「USEN」を親会社に持つレーベル、「GATE RECORDS」より、リリース。
あの「ブリトニー スピアーズ」の新恋人としても話題で、これまでに、
「50 CENT (G-UNIT)」、「THE GAME (THE BLACK WALL STREET)」、
「Destiny's Child」、「Rihanna」等の楽曲を多数プロデュースしている、
「ジョナサン ロッテム : 通称 JR」を含む2人と共に、全曲 L.A.にて、
レコーディングを敢行。全米のヒップホップシーンの中でも最近、最も勢いの
あるであろう、サウス サウンドを下敷きに、Feat. アーティストも一切迎えず、
完全 「YTR★」色のアルバムを完成させた。更に今作は、CDだけではなく、
PVやメイキング映像も、L.A.で撮影を行い、全体を通して、アメリカ版、
「YTR★」フレーヴァーにこだわった作品となっている。
TOMOGEN (DOBERMAN INC./Focus International Co.,ltd)
1996年に、「TOMA HOWK」として、関西を中心に活動を始め、2000年には
関西各地の実力派DJやラッパー、プロデューサー BL a.k.a. Bach Logic
(One Year War Music)の元で出会い、「MAB」とのユニット、「W-TEAM」
としての活動を経て、元々、奈良を拠点に活動していた、「WEST HEADS」
のメンバーと出逢いを果たし、「DOBERMAN INC.」を結成。2004年には、
「DOBERMAN INC.」として、メジャーデビューを果たした。その、
「DOBERMAN INC.」のメンバーの中で雄一、兵庫県尼崎市をRepresentし、
ラップグループの一員としてだけの活動に留まらずにソロ活動にも力を
入れて、ソロでのクラブイベント出演は勿論、MIX TAPE/MIX CDへの
フリースタイルでの参加、Feat. 参加の他、数々のパーティーでのHost
MCとしても活躍し、多くのHeadzの支持を得ている。良い意味での土臭さ
が感じられる等身大のリリックと緩急弁えた極上のFlowはオリジナル
そのものであり、いわゆる、「TOMOGEN節」としてリスナーだけでなく、
アーティストの間でも定評を得ている。これまでには、「DOBERMAN INC.」
としての活動以外にも、レゲエシンガー、「MINMI」の1stアルバム、
「MIRACLE」や続く2ndアルバム「IMAGINE」に客演し、彼女の全国ツアー
でも共演を果たしている。その他にも、自身も所属している、「D-ST.
ENT.」の当時のメンバー全員によるコンピレーションアルバム、
「D-ST. INFINITY ∞」を筆頭に、「WOLF PACK/GERGON FILE」、「4WD/
4RING KU-DO」、「NORISHAM-X/N★X★R★2」等の「D-ST ENT.」関連作品
は勿論の事、R&Bからヒップホップまで、幅広いトラックメイカーとして
も活躍を続ける、「JHETT a.k.a. YAKKO for AQURIOUS (TEAM 44 BLOX/
チカチカプロダクション)のアルバム、「My Hood Iz ...」やYA-KYIMの
「Can YA Feel ?」等にもそれぞれグループまたはソロで客演し、交流
の幅広さでも知られている。
DJ GEORGE Most Focus On Jazzy Blaze (Focus International Co.,ltd)
1996年頃から、地元関西のクラブやラウンジを拠点にDJとしての活動を開始し、
多くの人との出会いを経て、2000年に、「DOBERMANINC.」を結成。今まで、
数々のアーティストの作品に参加し、楽曲へのスクラッチ参加はもとより、
MIX CD/MIX TAPE DJとしても関西地区を中心にその名を轟かして来た。更に、
20代という若さながら、クラブDJとしての実力も郡を抜き、現場において、
スクラッチや2枚使いを始めとする技の豊富さを兼ね備え、「D-ST. ENT」関係
のDJの中でも強い存在感を放っていた。また、現場でのMIXにおいては、
メインストリームのHIP HOPに限らず、レゲエ、ソウル、R&B、クラシック等に
至るまで幅広いジャンルを難なくこなす。これまでに、「DJ Cash Money」、
「DMX (ex. Ruff Ryders)」、「The Beat Nuts」、「Nivea (JIVE)」、
「Ciara (Laface Records/BMG Japan)」、「Just Blaze」、「Kurupt & Roscoe」、
「DJ ENVY (Block Entertainment/So So Def Records)」、「DJ Abusolute」、
「DJ Quik」、「Scram Jones」等に代表されるUSから来日を果たした著名
アーティストとも軒並み共演を果たしている。現場では、'02年10月にスタート
したレギュラーイベント、「OSAKA SAFARI」のメインDJを務め、毎月700人以上
の集客を誇っている。関西 No.1と言われている、Big Party 「OSAKA SAFARI」
にも出演し、Maxの集客状態とそれに比例する盛り上がりを作り、関西のBig
Party Rockerと呼ばれ、関西のHIP HOPシーンには欠かせない存在となっている
のは言うまでもない。'05年から、有線 BF54で放送中の2時間ノンストップの
ジャパニーズ HIP HOP MIX専門番組のDJも担当。更に、F.O.S.A. (Focus Of
Street's Attention)という、日本人ラッパーとラジオとMIX CDの特徴、要素
を組み合わせた新企画マンスリーCDをリリース、毎月1500枚の好セールスを
たたき出し、DJとして、ジャパニーズHIP HOPのヤバさを巧くストリートから
発信し出している。顔馴染みの関西勢のアーティストは勿論、「ANTY THE
紅之壱 (Bigg Mac Records)」といった名古屋勢や大御所、「ZEEBRA (U.B.G.)」
までもがFeat. 参加している。次々と増やしていく武器と、広げ続ける攻撃
範囲でシーンを全国いや世界規模に開拓していく熱きヤングスタである。今回
からリリースの始まった「Most Focus On」シリーズは、ココで紹介している
第1弾の「JAZZY BLAZE」に続いて、第2弾は、'07年8月10日に「MOGGY (The 9
Far East)」をリリース予定。更に続く第3弾として、「Most Focus On Bay4K
(SCARS)」をリリース予定。彼のMIX CDの特徴はここでしか聞けないライブ音源
や語り、フリースタイル & マイクリレー等のエクスルーシヴな音源も多数収録
されている。
1999年、地元三重県でハードコアバンドのメンバーとして活動をしていた折、現在の
「FU-TEN」のメンバーにして、ジャパニーズ HIP HOPシーン創成期に活動を続けていた
ラップグループ、「NAKED ARTZ」のオリジナルメンバーであった、「MILI」の弟と
出会い、その「FU-TEN」の影響から序々にラッパーとして活動へ転向し、この頃から
毎週末には県内近郊や名古屋、大阪のクラブへも足を延ばし日々、LIVEを続けていた。
2000年に入って、実親の転勤によって移住する事となり、活動の拠点を三重から関西
へと移した。同時期、「JAZZY BLAZE」の前衛である、「JOHN BLAZE」の「DJ SUGY」
は大阪に、フロントマンの「MEG」は神戸に、それぞれ進学を期に移住する。神戸/
大阪を拠点に構え、「club Pi:z」、「club JUNK」、「ItoI」、「DONFLEX」、
「KORN」等で頻繁にライブ活動を展開し、様々な国内外の著名アーティストのツアー
に参加/同行する等、関西圏での信頼を得る。この時から現在まで年間約100本の
ステージを欠かした事は無い。過去に、「LLOYD BANKS (G-Unit)」、「DJ WHOOKID
(G-Unit)」、「FUNKY DL」、「SUBSTANTIAL」、「MADLIB、EAGON」、「FIVE DEEZ」、
「PEANUTS BUTTER WOLF」、「LITTLE BROTHER」、「LONCATALYST」、「9th WONDER」、
「Ciara (Laface Records/BMG Japan)」等の海外勢の来日公演ツアーに参加/同行
した経験を持ち、アーティストからの評価も高い。リリース作品としては、'02年6月
に、「DJ SUGY (JOHN BLAZE)」と「DJ OBI」の両氏が片面ずつ手掛けた新譜MIX TAPE
「PRIVATE GAME」をリリースした際に、両面それぞれに1曲ずつの初のオリジナル
音源を収録。この頃から関西圏外への遠征が増え始める。2003年 1月には昨年から
引き続き、「PRIVATE GAME stage 2」を発表。少数プレスながら、全国展開し、
関西圏でローカルヒットとなる。これにより音源での信頼を得た結果、フリー
スタイラーとしても全国的に有名で、東京では、「B-BOY PARK」等のビックイベント
にも軒並み出演しているラップグループ、「韻踏合組合」の2nd アルバム「ジャンガル」
(P-VINE)の収録曲へFeat. 参加。某メジャー レコード会社の企画により生バンドでの
ライブを行う等、様々なライブを展開する。2004年 4月、「DOBERMAN INC.」や
「JAY'ED」、「4WD」等を要するクルー兼所属事務所、「D-ST.ENT.」に合流。
スタイリッシュ且つ、その人間の像を汲み取る事の出来るリリックス、卓越したフロウ、
決して奇をてらう事の無いライブパフォーマンスは、関西新世代集団 =「D-ST.ENT.」
の中でも独自のポジションを築き上げるエレメンツとなるものだ。加入して間もなく
発売した、「D-ST. ENT.」所属のアーティストによるコンピレーションアルバム、
「D-ST.INFINITY ∞」に自身のソロ曲を含む4曲に参加。その後、リリースされた、
「4WD」 (Columbia)、「NORISHAM-X」 (Columbia)、「WOLF PACK」 (KSR)等のアルバム
に、それぞれFeat. 参加した他、九州からの刺客、「餓鬼レンジャー」の「DJ HI-SWITCH」
と「DJ GREEN PEACE」による「H★G★S★P」(Victor)に、名古屋のHIP HOPシーンの重鎮、
「TOKONA-X」も所属していた、「M.O.S.A.D./The Ballers」の「"E"qual」と共にFeat.
参加。また、現在の主な活動の拠点である、神戸では、自身がオーガナイザーを務めて
いるマンスリーイベント、「skeezer」も始動し、盛況を得ている。'05年1月には、神戸
市が支援している、阪神大震災からの復興 10周年という一つの締めくくりとして、
「DOBINISHIKI」氏監修のコンピレーションアルバム、「HIP HOP ONE!! "10 years after
the EARTH QUAKE"」に参加。その後、自らが主催するクラブイベントの開催場所を、
三ノ宮の「club Beber」から同じ系列店舗の「club gemini」に移し、開催周期も月2回へ
増やし、最大収容人数としては、600人を記録した事もあった。他にも、「JAY'ED」の
プレアルバム、「Just Let Me Know」(KSR)のリード曲に、Feat. 参加し、また前年の、
「NORISIAM-X」の1st アルバムに引き続き、2ndアルバム「N★X★R★2」にも参加。
また、「FOCUS INTERNATIONAL (DJ GEORGE、Hi-A+ PRODUCTIONの別働隊)」主催の
新企画 MIX CD「F.O.S.A 」に、2番手として参加し、4曲でパフォーム。発売後、即入手
困難となりソロ音源への期待も高まる。神戸では正式に神戸の大御所、「BANGCHO BOOGIE」
の提唱する、「stillMagnetic」(他には、「DJ HAYASHI」、「THE SILVER CHILD」等が
所属)に正式メンバーとして加入。2006年に入ってからは、「WOLF PACK」の2ndアルバム、
「ファイロマニア」 (Columbia)に参加。いよいよ、ソロアルバム音源リリースに期待が
高まる中、同年7月にはナント正式に、「D-ST.ENT.」を脱退。全国区のライブを展開
するも、正規アルバムリリースへ向けてリセットの為、12月に未発表音源集 = MIX CD
アルバム、「the street mix cd album DJ GEORGE most focus on JAZZY BLAZE
"孤立無援の花 (ステビア)" 」をリリース。某外資系フリーペーパーのホームページ
では、2006年 ベストアルバムに取り上げられる等、日本中で大きな反響を呼び、瞬く間
に完売し、再プレスに至るというブートでは異例の記録を残す。2007年に入ると、盟友
「TOMOGEN (DOBERMAN.INC)」のソロアルバム、「06 OUT SIDE」にも、Feat. 参加。
その後、R&Bシンガーのグループ、「Full Of Harmony」の6thアルバム、「W」 (あの、
「Ne-Yo (Def Jam Recordings)も製作に参加!」を皮切りに今年は更に多数の客演が既に
内定済み。現在は、「FOCUS興業 (DJ GEORGE、HI-A + PRODUCTION等)」、
「stillMagnetic (B-BOOGIE、DJ HAYASHI等)」を中心に活動。現在は、今年 '07年11月
に控えたソロデビューアルバムを製作中。
TOMI-E (ASIAN CAN CONTROLLERZ/S.P.)
1975年 東京都八王子市出身、ヒップホップカルチャーに影響を受け、
1990年に単身渡米し、グラフィティアートと衝撃を出逢いを果たす。
グラフィティ発祥の地で暫くの間、活動しスキルを磨いていた。
1994年に帰国し、帰国してすぐに、ウォールアートやアーティスト
のCDジャケット、フライヤー、様々なロゴやポスターのデザインを
手掛け、またスプレー缶からMacへと創作の場を広げて、更なる
クリエイティヴな作品を手掛け、各方面からの注目を集め、その過程
において活動を共にする、グラフィティライター兼デザイナー、
「鬼頭」と出逢い、活動拠点となる組織 (クルー)、「A.C.C.
(正式名称 : ASIAN CAN CONTROLLERZ)」を立ち上げる。2004年には、
これまでのデザイン技術を生かし、自らのウエアブランドを設立し、
瞬く間に、「A.C.C.」と交流の深いアーティストの間でも注目を
集めるブランドとして成長。タギングを主体にデザインされたウエア
は、ストリートでも人気急上昇となり、国内ブランドにも関わらず、偽物まで出て
しまう始末。同じ頃、「JT MILDSEVEN」の自販機用等の平面広告を手掛け、
ヒップホップシーン以外からも幅広く注目を集めたのは言うまでもないだろう。
最近では、「ZEEBRA (U.B.G./Solomon I&I Production/Pony Canyon)」がメインMC
として出演している数少ない地上波でのヒップホップ、R&B、レゲエ専門番組、
「SUGAR HILL STREET」のセットのデザインや「TOMI-E x キューピー 四季折々の
食材シリーズ」のCMでも、「A.C.C」の作品が目にできる。更にハンドバック等
で世界的な有名ブランド、「COACH」ともコラボレーションを果たしてしまった
から驚き。これらは、「TOMI-E」の言う、「(グラフィティで)見た事のないモノを
見せてやる。」と野望の序章に過ぎないのかもしれない。そんな、「TOMI-E」が
監修するコンピレーションアルバム、「SCRUM DA A.C.C.」が、2006年12月13日に
リリース。「TOMI-E」や「鬼頭」、「A.C.C.」と歌われたり、シャウトされた
既発曲の他、「妄走族 (妄 Recordz)」のメンバーや「GDX (O.G.F. RECORDS)」、
「UZI (U.B.G./Solomon I&I Production/Pony Canyon)」、「BOY-KEN (V.I.P.
International Records/Cutting Edge/Avex Entertainment)」等が参加した新録曲
を多く収録し、改めて、システムに囚われないコネクションという強さがコンセプト
に滲み出た作品に仕上がっている。2006年10月にリリースされた、「ラッパ我リヤ
(走馬党 Entertainment)」のニューアルバム、「NO HIP HOP NO LIFE」収録の
人気シリーズの第8弾、「ヤバスギルスキル Pt.8 Feat. TOMI-E (A.C.C.),MC 仁義
(ZINGI),魔梵 (牛舌食らう/ZINGI)」と共ににMCとしても客演参加し、12月25日に
行われた、「SCRUM DA A.C.C.」のリリースパーティーでは、MCとして、初のライブ
を披露。今回は、その「SCRUM DA A.C.C.」を監修した、グラフィティーライター兼
デザイナー、「TOMI-E」の独占対談に成功。アルバムの内容やMCについての話題だけ
に留まらず、過小評価されがちなグラフィティやヒップホップシーンの立場、そして、
親の立場としての教育や社会問題についての意見も述べてくれた。A.C.C.の作品が
数多く誕生した神奈川県川崎市のアトリエでの独占取材の模様を御届けしよう。
そして、遂に2008年、「TOMI-E」のドキュメンタリー映画の公開が決まった。こちら
もグラフィティ好きに限らず、全ヒップホップリスナー注目の作品となるだろう。
まさしく"世界標準"という表現が似合いそうな、「A.C.C.」に今後も要注目 !!!!!
田中 ロウマ (Infinity Music Publishing/Venus-B/KING RECORDS Co.,ltd)
カルフォルニア州サンフランシスコ出身。両親の影響で幼い頃からクラシックや
オペラ等の音楽に触れながら育つ。そして、高校入学時には、 R&B、HIP HOPに
傾倒し、ダンスでは高校在学中にプロダンサーとして「カルチャーショック」と
いうプロダンスチームに所属し、L.A.、ラスベガス、 N.Y.で活動した。その後、
L.A.等のダンススクールでコーチをしつつ、オーディションにも積極的に参加。
2005年2月、日本での活動を本格的に開始。2005年7月に、新木場 Ageha Studio
Coastにて 行われたライブイベントの新人アーティスト発掘企画、「流派 Night
VOL.3」の「R-BATTLE」に参加し、童子-Tの目に留まる。そして、2006年2月に
童子-Tの「better days」に加藤ミリヤと共にFeat. 参加。6月7日、Venus-B/
KING RECORDSより、1stシングル、「One/No Change No End」でメジャー
デビュー。続く、2ndシングル、「Not Alone」を リリース。C/Wには、自らの
デビューのきっかけとなった、「better days 〜through my eyes〜」をセルフ
カヴァーし、リメイクバージョンとして収録。2007年に入ってからは4月に、
3rdシングル、「NEW DAY」と1stアルバム、 「Keep On」を立て続けにリリース。
現在は、本場 仕込みの本格派ダンスを取り入れ、エンターテインメント性
溢れる、ライブパフォーマンスを展開中!! 今回は、4月リリースの先行シングル、
「NEW DAY」と1stフルアルバム、「Keep On」についての独占インタビューを掲載。
DJ MAYUMI (Berry Jam)
HIP HOP/R&Bは勿論、ReggaeもMIXしたプレイスタイルで常にフロアーを揺るがす
存在の「DJ MAYUMI」。現在、月平均 20本以上のクラブやラジオでプレイを
こなす傍ら、'99年に自らがオーガナイザーとして横浜でスタートさせたクラブ
イベント、「Berry Jam」が8年目となる今も毎月欠かさず行われている。全国
各地から海外に至るまで幅広くかつ多忙なスケジュールをこなす彼女は、DJ
としてだけでなく、各業界から信頼度や好感度も高く、昨今では、雑誌のモデル
やアパレル、ジュエリー、小物のデザイン等にもチャレンジ。また、自らが
オープニングでのDJ Playの他、モデルとしても、「神戸コレクション 2007」に
著名モデル等と共に出演。これまでに、テレビ東京系列にて放映されていた、
「musix」や日本テレビ系列にて放映されていた、「少年チャンプル」等にも
出演。リリース作品としては、2004年の「UK MIX」を皮切りに、「ネオ
プレックス」より、リリースされた、コンピレーションDVD、「Female Dj's」
にも参加。一昨年、2005年には、「ノーブランド」より、リリースされたMIX CD
「Made in Japan vol. 2 Selected by DJ MAYUMI」をリリース。「BRIER」や「NANJAMAN」、
「BAMUIDA」、「BIG RON & GHETTO INC.」等、自らも主な活動の拠点とする、横浜〜横須賀
(いわゆるヨコヨコ)に寝付いたアーティストの音源を中心にMIXを手掛けている。その後、
渋谷 宇田川町の人気レコード店、「Manhattan Records」とのダブルネームによる
バレンタイン MIX CDのリリースを経て、2007年 遂にメジャーへ進出。その第一弾となる
作品、「Berry Jam Mixed Up」が3/9に「Victor Entertainment」より、リリース。本作は、
MIX CDとしてリリースながら、彼女自身も歌入れやPVの収録等、初経験が多かったという
新録曲、「Diamonds」が収録されている。同楽曲には、兼ねてから交流の深く、
「Berry Jam」でも共演している、フィメール R&Bシンガー、「JAMOSA」を筆頭に、
ファッションにも独特なこだわりを見せるシンガー、「LUNA」、最近では、ジャンルの枠
を超え、JAZZ方面でも活躍しているという、「SILVA」、更に、テレビ東京系列にて放映中
の人気番組、「流派-R」のHost MCや「dwango」主催のライブイベント、「R-Festa」での
MCを中心に多彩な活躍ぶりを発揮する、「ia」の計4アーティストがFeat. 参加している。
その他にも32曲に及ぶ既発曲を中心に、「MIKU (YA-KYIM)」、「DEN (妄走族/妄 Recordz)」、
「TOMOGEN (DOBERMAN INC.)」、「BIG RON & RICHEE (GHETTO INC.)」、「NORISHAM-X」
等、収録アーティストからのスペシャルシャウトも楽しめる。また、メジャー/
インディーズの隔たり無く、セレクトされた音源の中には、「micca」や「DAG FORCE」
等の若手アーティストの音源も含まれている。今回は、4/8に渋谷 Club Asiaにて、
「神戸コレクション 2007」にも出展したクロージングブランド等を展開するアパレル
メーカー、「LENTINI」主催によるクラブイベント、「LUV SEAcret」の一環として
行われた、「Berry Jam Mixed Up」のリリースパーティーでの模様を交えて、
「Exclusive Artist Interview」にてご紹介しようと思う。更に、6/27に、「UNIVERSAL
MUSIC INT'L」より、メジャー初の洋楽 MIX CD、「Berry Jam Collection Mixed Up
by DJ MAYUMI」をリリース予定。同作品は、先頃それぞれのアルバムがリリースされた
ばかりの、「Ne-Yo/BECAUSE OF YOU」や「Rihanna/UMBRELLA」を含む全27曲収録という
事でこちらも話題必至。今後も様々な活動を展開したいという彼女だが、中でも、自身
の憧れる、「Busta Rhymes」や「ZEEBRA」等のプロデュースを手掛けたいと話しており、
この先も目を離せない存在であり続ける正真正銘の実力派 フィメールDJである。
faith (ARTIMAGE INC./Venus-B/KING RECORDS Co.,ltd)
「faith」は、「Classic meets HIP HOP !!」というコンセプトを掲げ、
クラシックの基礎とブラックミュージックの要素を持ち合わせている、
「Jam」と「WEEVA」の2人が2003年に知人の紹介により出逢った事が
きっかけで結成された。御互いにフィメールユニットを結成しようと
思っていたが、そんな2人の出逢いから間もなく、デモトラックの製作
と都内のクラブを中心にライブ活動を積み重ねデビューへと繋げた。
「Jam」は、ヴォーカリストとしてだけでなく、幼少期 (3歳)の頃から
ビアノを習い始め、その後、音楽学校では、クラシックピアノを専攻。
それだけではなく、自ら、ストリングスアレンジ、プログラミング、
コンポーザーやプロデューサーまでをこなす傍ら、ラップという表現方法に惹かれ、
ピアノを弾きながらラップをする等、前例のない彼女達独自なスタイルを提唱して
いる。一方の「WEEVA」は、HIP HOPのダンサーとして活動を始めていたのだが、
そんな彼女は、「アレサ フランクリン」、「レイ チャールズ」の影響を受け、
ヴォーカリストになる決意をしたという。感情表現に富んだスウィートボイスを
巧みに操りながら、ダンスを巧みに取り入れ、ライブでもその姿を目にする事が
できる。2人共に幼少よりブラックミュージックに関心を持ち、CLASSIC,JAZZ,
SOUL,HIP HOP,R&Bまで幅広い音楽に親しみ、それぞれの要素を融合させたハイ
センスな音楽性から形成されている。販売店 & 数量限定生産による、ワンコイン
のデモトラックをリリースし、瞬く間に完売させている。2005年7月に、シングル、
「Love Song」を引っさげて、Venus-B/KING RECORDSより、メジャーデビューを
果たしている。デビューシングルにも関わらず、既にこの時点で、「AI (2face/
UNIVERSAL SIGMA/UNIVERSAL MUSIC)」、「VERVAL (m-flo/ARTIMAGE INC./
Rhythm Zone/Avex Entertainment)」、「BENNIE K (For Life Music Entertainment)」、
「Shinosuke (SOUL'd OUT/ARTIMAGE INC./SME)」といった錚々たるアーティスト
達が注目する存在であった。その後、2枚のシングル、「Love Song」と「2girls
〜in the sepiatone〜」のリリースを経て、1stアルバムを「Letter To The Future」
をリリース。全16曲を通して伝える、「faith」の世界観に聞き惚れたリスナーを
中心に話題を呼び、初登場15位にランクインして以降、ロングセールスを記録し、
昨年の夏の時点で既に7万枚のセールスを突破し、今尚、そのセールスは更新されて
いる他、レンタル店や着うた、着メロといったCDセールス以外の面でも好成績を
残しており、中でも、「2girls〜in the sepiatone〜」は、リリースから約半年間
もの間、USEN問い合わせチャートや総合チャートに半年以上、連続チャートインし
続けるという驚異的なセールスを記録している。その後、3枚のシングル、「Feel」、
「Seraphic」、「永遠の時間」のリリースを経て、既発シングルも収録した2nd
アルバム、「INVENTION」をリリース。ヒットシングル以外にも、「アクセサリー」、
「この手の歴史」、「Get Crazy」やそれぞれの楽器をFeat.した、インタールード
(SKIT)を含む全18曲が収録されています。今回、「Attitude Game」では、その
アルバム、「INVENTION]についての独占アーティストインタビューと3/31に渋谷
BOXXで開催された、ワンマンライブ、TSUTAYA x FLOOR net x Gyao faith
プレミアムライブ 「INVENTION」の模様を合わせて、御届けしようと思っています。
今回のインタビューは、メンバーの「WEEVA」が欠席という事で、「Jam」が全質問
に回答しくれています。「faith」の世界観を紐解くロングインタビューは、
「faith」のリスナーならずとも必見の価値アリです!!
DJ ENVY (Block Entertainment CEO/So So Def Records)
これまでに、「JAY-Z (Roc-A-Fella Records/Def Jam Recordings
CEO)」や「50CENT (G-Unit CEO)」等、大物アーティストの
エクスルーシヴ音源やフリースタイル等もふんだんに収録された、
ヒップホップやR&BのミックスCDをコンスタントにリリースし、
ストリートの間では常に注目されたDJの一人である。「JUST-O
MIX TAPE AWARDS」を2度受賞している他、N.Y.発信のラジオ局、
「HOT 97」では数多くのリスナーが彼のMIXを耳にしている。
現在、「SIRIUS サテライトラジオ」でも自身の番組を持ち、これ
までに培った選曲、スキルや多彩なアーティストとの親密な
コネクションが認知されている。また、多くのアーティストやDJ、プロデューサー等が
所属する、「Block Entertainment」のCEOを務めている他、「DAZ (THA DOGG POUND)」
が所属している事でも知られているレーベル、「So So Def Record」のコンサルタント
としても活躍している。自身もプロデューサーとして、「Ja Rule (THE INC)」、
「DMX (ex. Ruff Ryders)」、「Juvenile」等に楽曲提供を行っており、次の「DJ Clue?」
と囁かれ、常にストリートから注目を浴びている存在であるのは言うまでもない。そんな
彼が、今回、名古屋と東京の2箇所で来日公演を行うために来日し、急遽都内の滞在先の
ホテルにおいて、緊急対談を敢行。1月に全米のヒップホップシーンに衝撃を与えた、
MIX CDやMIX TAPE等のストリートアルバムに対する海賊盤警告となったあの事件に対して
の問いにも自らの考えも述べてくれた、要注目の独占対談の模様を掲載!!
SATOMI' (AOZORA RECORDS/Clear Sky Corporation Inc.)
現在の17歳の女子高校生でありながら、若干3歳にしてダンスを始め、
中学3年生 (14歳)からは本格的に歌い始め、2003年に行われたダンス
レッスンと同時に行われたヴォイスレッスンで圧倒的な歌唱力が
認められ、本格的にデビューに向けたプロジェクトがスタートされる。
15歳にして、「MIDEM2005」にエントリーし、初のライブを披露。
その歌唱力に各方面から問い合わせが殺到し、イギリスの「Creation」
が立ち上げた、HIP HOP/R&B レーベル 「hiptones(ヒップトーンズ)」
の第1弾アーティストとして、 UKでレコーディング等を行い、同年
5月31日にデビュー前にも関わらず、16歳の若さで、UKでの初ライブ
を経験。6月20日に、12inch Vinyl(アナログ盤)、「Toxic Love」でをUKプレデビュー!!
10月24日には、1st Single 「HEARTBREAKER」でUKデビューし、日本国内ではこの作品を
「TOWER RECORDS」が「hiptones」との直接交渉に成功し国内独占輸入権を獲得し、
更に全世界先行販売権までも獲得し輸入盤シングルとは思えないほどの展開がされた。
2006年2月8日には、国内アーティスト名、「SATOMI'」 名義の両A面シングル、
「Yesterday/Satomi Love to stay」で遂に日本国内デビューを果たす。今まで例に
ない洋楽アーティストとしての「Satomi (洋楽の「Satomi」は全編英語で歌い全世界に
通用する本格的なR&Bを歌う)と邦楽アーティストとしての「SATOMI'」(自ら詞も書き
日本語でR&Bなどのブラックミュージックを中心に洋楽よりもPOPさをより兼ね備え、
ジャンルを超えた楽曲を歌う)の2つの顔を持ちデビューを果たした。現役女子高生とは
思えない才能や音楽に対する意欲が感じられる。そして、日本国内初のライブ、
「SATOMI' First Showcase In Japan」を2006年11月23日 大阪 「Studio CANDY」、
11月27日 東京 代官山 「UNIT」で行い、初のダンスパフォーマンスも披露。 ライブの
最終日には、2007年2月7日、国内アーティストとしての名刺的な1stフルアルバム
「Diamondlily (ダイアモンドリリー)」のリリースを発表し、日本と海外を股にかけ、
活動を加速される、「SATOMI'」。昨今、J-Popシーンにも、R&Bの要素を取り入れた
シンガー (歌手)が多くなりつつあるように思えるが、彼女は、間違いなく目が離せない
注目の存在となるだろう。若くして湧き出るような才能を認められ、現在は、「矢井田
瞳」のマネージメントや作品流通等でも知られている、「AOZORA RECORDS」に所属し、
ラジオやTVタイアップの他、「itunes」等のチャートでも上位にランクインし、
アルバム未収録曲、「Spring」を配信限定でリリースしている他、「Lady Sovereign
(Def Jam Recordings)」の来日公演のオープニングアクトとしてのライブ公演を行う
予定。彼女は、愛称でもある、「Satton」名義で作詞も手掛けており、共演したい
アーティストやプロデューサーという質問に対しては、「Missy Eliott」と答えた。
更に、「FAT JOE」や「BIG PUN」等のプロデュースで知られている、「LORD FINESSE
(D.I.T.C.)」との共演も決定!!そんな、高校生とは思えないワールドワイドな活動と
学業を両立させる彼女の都内某所での対談インタビューの模様は近日公開予定。
HI-D (J-Rock Co.,ltd/RESERVOIR RECORDS/Virgin' Music Co./TOSHIBA EMI)
1991年、北欧フィンランドにて、黒人ハウスユニット、「3rd Nation」
にダンスメンバーとして、在籍する事で音楽活動をスタートし、日本
帰国後には、「Fore Ground」という4人編成のユニットでの活動を経て、
1999年にソロシンガーとして活動をスタート。翌2000年に、インディーズ
レーベル、「borderless records」よりデビュー。2003年には、
「Def Jam Japan (UNIVERSAL MUSIC/UNIVERSAL SIGMA)」より、メジャー
デビュー。同レコード会社より、1st、2ndの2枚のアルバムと3枚の
シングルをリリースし、その後、「RESERVOIR RECORDS (Virgin' Music
Co./TOSHIBA EMI)」へ移籍し、3rdアルバム、「ME U YOU」と「TWIGY
(KAMINARI-KAZOKU.)」とのコラボレーション作品「LOVE or HATE」を
リリース。メジャーデビューから約3年で、客演作品が50曲を超え、最近
では、R&Bアーティストを中心に作詞提供も行っている。2006年には、
「ZEEBRA (U.B.G./Solomon I&I Production/Pony Canyon)」のツアーへ
同行したり、「木梨 憲武氏」とのツインボーカルユニット、「あじさい」へも参加した。
そして、今年2007年1月24日、4thアルバム、「24 -twenty four-」のリリースを記念した
独占インタビューに成功。アルバムタイトルや曲数に用いられている数字「24」の意味は
もとより、収録楽曲についてのコンセプトについて熱く語ってくれている。
MIC JACK PRODUCTION (ILL DANCE MUSIC/CISCO RECORDS)
1999年に、「B.I.G. JOE氏」がやっていたクラブイベントをきっかけ
に出逢ったMC4名 「B.I.G JOE」、「INI」、「LARGE IRON (LRG)」、
「JFK」とトラックメイカー3名 「DJ DOGG」、「KEN」、「HALT.」
の計7名から成り、札幌を拠点にする、大所帯なラップグループの
一つがこの、「MIC JACK PRODUCTION」である。昨今、「SOULHEAD」
や「THA BLUE HERB」、「NORTH COAST BAD BOYZ」等、北海道 (特に
札幌近郊)出身のアーティストが全国的に勢いを増してきている様に
感じるのは筆者だけではないはずだ。現在、クラブツアー以外は、
主に札幌を拠点に活動している。通常、1つのグループに3人の
トラックメイカーが居る事自体が稀でしかも3人それぞれが個別に
音を創作するとなれば、とても意見がまとまらないと考えてしまい
がちだが、彼等の場合、違った個性や感性と同じ方向性が共存する
事で自然と一つにまとまってしまう。MCにおいても同じような考え
の解説ができると思うが、全曲にMC全員がマイクリレーする訳でも
なく、かと言ってソロ楽曲集のようになる訳でもない絶妙な絡み
具合が実現し、バラバラなように見えて実はこれこそがあるべき、
グループの形であるかの様にさえ思わせてしまう力を秘めている。
結成当時からのリーダーである、「B.I.G. JOE氏」は、未だに
オーストラリアで服役中の身にあるのだが、何故か (?)、その
刑務所内にあるスタジオでレコーディングが出来る稀というか偶然
な環境に居られ、MCとしてだけでなく、タイトルの命名等、リーダーとしての責任と牽引
力から、重要ポストに常に関わりを持っている。また、メンバー全員が彼の帰りを
心待ちにするだけではなく、支え合って作品を生み出している。そんな彼等に今回、
2006年11月にリリースされた、2ndアルバム、「UNIVERSAL TRUTH」についての独占
インタビューに成功!! 今回は、ナント! 獄中から、「B.I.G. JOE氏」で電話で緊急参加
してくれた。今年も各メンバーのソロ音源等がリリースされる彼等は現在、全国各地の
クラブをアルバムリリースツアーとして回っている最中に受けてくれた独占インタビュー。
Radio Aktive Project [K DUB SHINE & DJ OASIS] (Atomic Bomb Productions/BBMC)
「キングギドラ」のオリジナルメンバーとして、また個々がソロアーティスト
やプロデューサーとして幅広く活躍し、国内のヒップホップシーンに数々の
名曲や功績を残している事は周知の通りで今更、説明の必要はないと思うが、
そんな彼等が、新ユニットを結成。2007年6月には、ユニットとしての、1st
アルバムのリリースを控えているとの事で今後も注目が集まる事だろう。
今回は、ユニットとしての1stシングル、「そりゃないよ」とC/W収録の
「ウチの Feat. JUNG-MC」についての独占インタビューに成功。昨今、
今までにも増して音楽シーンでの問題となっているフェイクMCについての
熱い思いを話してくれた。
K DUB SHINE (Radio Aktive Project/Atomic Bomb Productions)
「キングギドラ」としては現在活動を休止しているものの、ソロMCとしては
勿論、新ユニット、「Radio Aktive Project」としても活躍を続け、リアル
ヒップホップシーンの発展へ貢献している彼が、2005年7月の「理由 -Special
Edition-」以来、1年3ヶ月ぶりとなる新譜、「自己表現」をリリース。
当初、この音源は、「itunes」で配信限定としてリリースされ、問い合わせ
が殺到した事から急遽CD化が決定した話題のミニアルバムなのである。この
作品には、タイトル曲を含む新曲3曲の他、「オレはオレ」のリミックス
バージョンも収録されており、客演には、「Q (ラッパ我リヤ/走馬党
Entertainment)」、「UZI (U.B.G./Solomon I&I Production/Pony Canyon)」
を迎えている。今回は、この「自己表現」についてのQ&Aの他、「ARIA」の
4thシングル収録曲、「SHINE ON Feat. K DUB SHINE」についても聞いてみた。
ARIA (U's Music Co,.ltd/Rhythm Zone/Avex Entertainment)
2005年12月に、1stシングル「Beautiful Life」でデビューを果たし、2006年
に入ってからは、2枚のシングル、「Is This Love ?」と「Slow Jam Feat.
童子-T」のリリース後、1stアルバム、「ARIA」をリリース。同アルバムの
客演には、「HI-D (J-Rock Co.,ltd/RESERVOIR RECORDS/Virgin' Music Co./
TOSHIBA EMI)」、「TWIGY (KAMINARI-KAZOKU./RESERVOIR RECORDS/Virgin'
Music Co./TOSHIBA EMI)」、「Kayzabro (DS 455/Bay Blues Recordz/
Hood Sound/UNIVERSAL J)」、「YOKO (Still-Low-Profile)」を迎え、先行
シングル、「Slow Jam Feat. 童子-T」も収録し、夏フェスや大規模なライブ
イベントにも精力的に参加し、着々とその名を知らしめていった。その歌唱
力は、HIP HOP/R&B等の以外の一般リスナーやメディアからも彼女の動向に
注目が集まっている。そんな、「ARIA」の2007年第1弾リリースとなる、4th
シングル、「FALLIN'」をリリース。C/Wには、話題の「SHINE ON Feat.
K DUB SHINE」と1stアルバムの収録曲、「Don't You」の「ICE DOWN a.k.a.
SUB-ZERO氏」によるリミックス、「Don't You (ICEDOWN (´ε` )Remix)」を収録。今回も、
1stアルバム同様に、独占インタビューを敢行。楽曲やPVの内容については勿論、前作
リリースの時に聞いた、コラボレーションしてみたいアーティストに続いて一緒に楽曲制作
してみたいトラックメイカーについての質問等にも快く答えてくれた。昨年の1stアルバムの
リリース時に続く、2度目となる、「Attitude Game」への登場です。
ラッパ我リヤ & 走馬党 (走馬党 Entertainment/Positive Productions/For-Side Core)
「走馬党」は、「ラッパ我リヤ [山田マン,Q,DJ TOSHI)」を筆頭に、
「三善/善三」、「MINE-SHIN-HOLD」や「RINO LATINA U」と「GDX」
等のライブDJとして活動しながら、コンピレーションアルバム、
「STILL GROWING」、プロデューサー業も好評な「DJ TANAKEN」率いる、
「BACK GAMMON」、更に「INDEMORAL + DJ GOSSY」から成る大所帯な
クルーである。そんな彼等、「走馬党」がクルー全体としては、
初めてのアルバムリリースとなった。2006年9月27日リリースの1st
アルバム、「SOHMATOU」についてのインタビューには、「三善/善三」、
「ARK」、「SKIPP」、「DJ TOSHI」、「DJ GOSSY」、「山田マン」が
参加。そして、間髪入れずに、10月4日にリリースされた、「ラッパ我リヤ」のニュー
アルバム、「NO HIP HOP NO LIFE」というストレート直球勝負過ぎるのようなタイトル
の意味から収録曲について、「山田マン」と「DJ TOSHI」の2人が話してくれた。
DJ JUNKO (Diamonds/dj honda Recordings)
高校時代にヒップホップへ憧れ、当初、ダンススクールに通ったが続かずに
次に目についたのが、DJだったという彼女は、ウエッサイの定番、
「2pac/Califonia Love」にピンときて、活動を始める。その後、「DJ TATSUTA
(TATSUTA塾)」、「KREVA (BY PHAR THE DOPEST/KICK THE CAN CREW/
くレーベル)」等が出演し、今も池袋のクラブ、「bed」で続いているクラブ
イベント、「dynamite」にフィメールDJとして抜擢され、男勝りのDirtyな
選曲が中心でフロアーでの存在感も圧倒的だった。その後、「BMG JAPAN」、
「TOMMY GIRL」とのコラボレーションにより、メジャー流通でリリース
されたMIX CD、「HARLEM IN THE MIX」に、「DJ KAORI (Baby Pitt
Entertainment)」等に続いて抜擢された事もあった。自身名義としては、「STREET TO
DA FULLEST」シリーズを2枚、「dj honda Recordings」より、リリースしている他、
企画モノのMIX CDもリリースしており、今回のインタビューでは、「STREET TO DA
FULLEST」シリーズの第3弾となる、「SOUTH TO DA FULLEST Vol.1」についての話題を
中心にインタビュー。このインタビューが敢行された直後にも、自身が「DJ 麻朝」
と共にオーガナイズしている渋谷 HARLEMのイベント、「diamond」のアニバーサリー
オフィシャルMIX CDも2人それぞれの名義でリリース。全くカラーの異なった選曲にも
注目したい。「JUNKO」サイドは、ヒップホップ、「麻朝」サイドは、R&B中心の選曲。
BOY-KEN (V.I.P. International Records/Cutting Edge/Avex Entertainment Inc.)
「イロメロミックス DX (dwango」とテレビ東京系列にて放映中の音楽番組
「流派-R」とのコラボレーションライブイベント、「R-Festa (旧称:流派
Night)」において行われた、対談インタビューの第3弾。'06年7月19日には、
2ndアルバム、「RAGGA WORLD」をリリース。彼の絶賛する女性レゲエシンガー
「PUSHIM」や「DABO」の他、本場ジャマイカのレゲエシーンから、同年3月
に来日を果たした、「JUNIOR KELLY」と「TONY CURTIS」とも共演を果たした。
また、この頃には、「PUSHIM」のライブツアーにも同行したのが記憶に新しい
所。「安室 奈美恵」、「矢沢 永吉」、「Wayne Wonder」等とヒップホップ、
レゲエ等のジャンルの幅を超えたコラボレーションしてみたいとの事。
lecca (Cutting Edge/Avex Entertainment)
「イロメロミックス DX (dwango」とテレビ東京系列にて放映中の音楽番組
「流派-R」とのコラボレーションライブイベント、「R-Festa (旧称:流派
Night)」において行われた、対談インタビューの第2弾。1999年に
「Plastudy Music School」へ入学し、ボイストレーニングやダンスレッスン
を受ける傍ら、音楽理論も学び、スクール主催のライブに毎回出演。
2000年、シンガーとして活動を始め、都内や横浜を中心に多くのクラブ
イベントに出演。2002年に、「武者修行」と称して、N.Y.へ渡米し、現地の
クラブにおいて、オープンマイクに参加する等して、アーティストとして
の経験値を上げ、シンガーからレゲエ Dee-Jay寄りのスタイルに変化して
いった。帰国後には、HIP HOPユニット「LEGNIS」にMC、トラックメイカー
として参加し、フィメールラッパーとしても経験を積んだ。3004年には、
以前通っていた「Plastudy Music School」の先輩、「PANG」との
コラボレーションを開始し、「PANG」のミニアルバム、「ゆらり」、
「あは!」へ客演すると彼女の音楽の方向性はレゲエへ定まり、2005年には、14曲入りの
1stアルバム、「烈火」にてインディーズデビュー。2006年4月に、燃えるような強さと
いう由来で付けたというアーティスト名、「烈火」を「lecca」に変えて、ミニアルバム、
「Dreamer」で遂にメジャーデビュー。この取材 (イベント)が行われた、1週間前、
メジャー第1弾となるフルアルバム、「URBAN PIRATES」をリリースしたばかり。
「レゲエというとどうしてもジャマイカの事を歌ったり、ワイニー (SEX)やクサ (Weed)
の事ばかりに焦点が集中しがちだけど、私は今、別に格別歌にする程の興味がない。」
と続けて、「日常にある何気ない事だったり、女の人にHook Upする様な内容を自分で
好きなリディムで歌っていきたいですね。」と話している。
JAMOSA (35 MUSIC/BIG DEAL/Virgin' Music Co./TOSHIBA EMI)
「イロメロミックス DX (dwango」とテレビ東京系列にて放映中の音楽番組
「流派-R」とのコラボレーションライブイベント、「R-Festa (旧称:流派
Night)」において行われた、対談インタビューの第1弾。これまで、クラブ
イベントへの出演やインディーズでのリリースはもとより、「Def Tech」、
「m-flo」、「TERIYAKI BOYZ」、「MINE-SHIN-HOLD」、「CO-KEY」、
「I-DeA」、「SPHERE of INFLUENCE」、「Miss Monday」、「DJ MAYUMI」
等、 多彩なアーティストとのコラボレーションを経て、遂にこの取材日
当日、「Virgin' Music Co. (TOSHIBA EMI)」より、メジャーデビューを
果たした。メジャーデビューシングルには、タイトル曲、「DREAM」と
「手紙 Feat. DABO (NITRO MICROPHONE UNDER GROUND)」を収録。メジャー
第2弾シングルは、「SO ADDICTED 247365」をリリース。プロデュースを
手掛けたのは、彼女が兼ねてから交流を持っている、「DJ WHOOKID」の
紹介で知り合ったという、N.Y.のプロデューサー、「Red Spyda」が担当。
2007年2月、メジャー第1弾となるフルアルバム、「ONE」をリリースしたばかり。
LeToya (ex. Destiny's Child/Capitol Music Co./TOSHIBA EMI)
彼女「LeToya」のプロモーション来日を知るきっかけとなったのは、ゴスペル
シンガー、「KiKi (Kierra "KiKi" Shaerd)」の来日公演のライブレポート
取材がきっかけだった。雑誌やTV等、多くの取材を受ける超スケジュールにも
関わらず、都内某所での独占対談に応じてくれた。2000年に、「Destiny's
Child」のプロデュースも務めていた、「BEYONCE」の父親との確執によって、
「LeToya」を含む2人は脱退してしまった。その後、自身がプロデュースを
務めている、服飾ブランド、「Lady Elle」を立ち上げ、成功を収めるものの
音楽業界から姿を消したかに思われていた。しかし、スタジオでの仕事を
きっかけに再びシンガーとしての再出発を決意し、歌い始めた。先行シングル
として、ストーリーの繋がっている、「Torn」と「She Don't」の2枚をリリース
後、彼女のソロシンガーとしての名刺的アルバム、「LeToya」をリリース。
プロデューサー陣には、「デスチャ」時代にも仕事を共にした、「Jermaine Dupri」
を筆頭に、「Jazzy Pha」や「Scott Storch」を迎え、Feat.参加アーティストには、
彼女の地元、ヒューストン出身のラッパー、「MIKE JONES」、「BUN B (From UGK)」
や「PAUL WALL」、「SLIM THUG」、「RICK ROSS (Def Jam Recordings)」が参加。
セールスでも大方の予想を覆す大ヒットを記録した彼女にとって、元「デスチャ」
という肩書きは必要ないのかもしれない。
Cham (Atlantic Records/Warner Music Japan)
「SEAN PAUL (ショーン ポール)」に続くダンスホールレゲエ界のスーパースター
候補として人気爆発中のシャム(ちなみにレゲエ界ではベイビー シャムという
名前が一般的)はカリスマ プロデューサーとして名高い「デイヴ ケリー」の
全面バックアップを受けアルバム「Wow…. The Story」で2000年にデビューを
果たす。その後、2003年に「ヴァイタミンS」と言う大ヒットを放ち、アメリカ
「Atlantic Records」と電撃契約。そして06年夏、ジャマイカで空前のヒットを
記録し、日本やアメリカでもメガヒット中のビッグ チューン 「GHETTO STORY
(ゲットー ストーリー)」を引っさげ遂に待望のメジャー・デビュー作が完成!!
今回は、その先行シングルと同タイトルのアルバム、「GHETTO STORY」の
プロモーションのために来日を果たした。この日の夜、渋谷の「DUO -Music
Exchange-」にて、1夜限りの来日公演を行われたが、それに先駆けて、都内某所
にて、対談インタビューに成功したので、ライブ写真と合わせてご紹介します。
PEOPLE UNDER THE STAIRS (TRES RECORDS/P-Vine/Blues Interactions)
L.A.のヒップホップシーンと言えば、どうしても、「N.W.A.」や「SNOOP DOGG」
等に代表される、ギャングスタラップや「Jurassic 5」等のグループを想像する
リスナーが多いはず。彼等の違いに対しては、メンバーの「Double K」は、
「自分もゲットー育ちで実際に、周りにもギャングスタ達が沢山居て、同じ環境
生活して来ている訳だけど、そういう行いを今も続けているのかそうでないか
って言うだけの話し。」と語っている。また、彼は、アルバム、「STEPFATHER」
のイントロについて、「ファンク(P-FUNK)な感じが好きで、自分達がファンキー
な存在のアーティストであり続けたいから使ってみたのさ。」と話している。
もう1人のメンバー、「Thes One」は、今のヒップホップシーンについて、こう
語っている。「ヒップホップって言うのは、ポジティブなパートとネガティブなパートが
あるんだけど、まぁ、ポジティブなパートに関してはいいとして、ネガティブな方は、
例えば、ドラック (薬物)だったり、バイオレンス (暴力)だったり、そういう部分って
ギャングスタラップに多いけど、それはアメリカの中でも最悪な部分だから、そこばかり
じゃないってきちんと理解して聴いて欲しいと思うし、日本のリスナーにも、そういう
ラップが全てだって思い込んで信用して欲しくないし、もちろん、何においても、
間違った感覚ってのを蔓延させて欲しくない。だから、そういうアーティストの楽曲ばかり
をサポートしないで欲しいと思っている。これから、ヒップホップがドンドン変わっていく
と思うし、その流れの変化が起こった時にもちゃんと対応できる肥えた判断力を身に付けて
欲しいと思っている。ヒップホップに対する世間のイメージは、90年代のゴールデンエラー
で止まっちゃったりするな。って事を一番伝えたいと思う。」
ARIA (U's Music Co.,ltd/Rhythm Zone/Avex Entertainment Inc.)
2005年12月に、1stシングル「Beautiful Life」でデビューを果たし、2006年
に入ってからは、2枚のシングル、「Is This Love ?」と「Slow Jam Feat.
童子-T」のリリース後、今回の新譜 (1stアルバム) 「ARIA」をリリース。
関西の方で生まれ育った彼女は、幼少期よりピアノを習い、音大への進学を
目指していた。中学生の頃はブラスバンド部でサックスを担当し、物心ついた
頃から、「音楽」や「歌う事」に目覚めていたというが、本格的にシンガーの
道を志したのは、大学生の頃、友人と訪れたクラブで飛び入りで歌った時から
だという。その時歌ったのは、「ボヘミアン ラプソディー」。このステージが
彼女の人生を変えた。その後、様々なクラブやDJから声が掛かり、アーティスト
としての経験値を上げ、「世の中にこんな音楽(R&B/HIP HOP)を愛する人達が
いるなんて知らなかった。」と話している。「ARIA」の名刺代わりとなる1st
アルバム、「ARIA」では、これまで培ったアーティストやトラックメイカーとの
コネクションを生かした客演アーティストを迎えた。「童子-T」、「TWIGY
(KAMINARI-KAZOKU./RESERVOIR RECORDS/Virgin' Music Co./TOSHIBA EMI)」、
「HI-D (J-Rock/RESERVOIR RECORDS/Virgin' Music Co./TOSHIBA EMI)」、
「YOKO (Still-Low-Profile)」、「Kayzabro (DS 455/Bay Blues Recordz/
HOOD SOUND Inc./UNIVERSAL J)」の個性溢れるメンツが顔を揃えた。
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